ラバーガールとは?唯一無二のシュールコント師
淡々としたトーンと独自のシュールな世界観で、多くのお笑いファンを魅了し続けるコンビ、それがラバーガールです。
プロダクション人力舎の養成所である「スクールJCA」の10期生として出会い、2001年にデビューを果たしました。
決して声を張り上げるわけではないのに、なぜか引き込まれてしまう絶妙な間の取り方と空気感は、彼らだけの専売特許と言えます。
若手時代から実力派として高く評価され、現在も劇場からテレビ、さらにはSNSでのショートコントに至るまで幅広いフィールドで活躍し続けています。
ラバーガール 大水のプロフィール
ボケを担当する大水さんは、飄々とした佇まいと予測不能な発言で、コントの核となる不思議なキャラクターを見事に演じ切ります。
身長の高さと独特のオーラが、舞台上でも圧倒的な存在感を放っています。
プライベートでは大リーグや高校野球の観戦を好むなど、スポーツ好きの一面も持っています。
| 本名 | 大水 洋介(おおみず ようすけ) |
|---|---|
| 生年月日 | 1982年12月12日 |
| 血液型 | O型 |
| 出身地 | 青森県 |
| 身長 | 182cm |
| 趣味 | 大リーグ・高校野球観戦 |
| 特技 | なぞなぞっぽいことをすぐ言える |
ラバーガール 大水 ドラマでの怪演が話題に
『大病院占拠』などで見せた役者としての顔
コント師として卓越した演技力を持つ大水さんは、その実力を買われて近年は俳優としても注目を集めています。
記憶に新しいのが、日本テレビ系のドラマ『大病院占拠』への出演です。
武装集団「百鬼夜行」のメンバーである「茶鬼」役として登場し、普段のコントとは全く異なるシリアスな姿で視聴者を驚かせました。
また、『世にも奇妙な物語』でのスーパーの店長役や『THE突破ファイル』の再現ドラマなど、絶妙なリアリティを持ったキャラクターを演じさせたら右に出る者はいません。
ラバーガール 飛永のプロフィール
ツッコミを担当する飛永さんは、大水さんの常軌を逸したボケに対して、冷静かつ的確に処理をしていくコンビのバランサーです。
淡々とした口調で正論をぶつけるツッコミスタイルは、見る者に安心感を与えつつ笑いを増幅させます。
柔術やアイドル観賞、ポケモンなど多趣味な一面も持ち合わせており、その知識の幅広さがトークにも生かされています。
| 本名 | 飛永 翼(とびなが つばさ) |
|---|---|
| 生年月日 | 1983年2月13日 |
| 血液型 | A型 |
| 出身地 | 静岡県 |
| 身長 | 170cm |
| 趣味 | 柔術、アイドル観賞、ポケモン |
| 特技 | (探している) |
ラバーガール 飛永 結婚の事実とプライベート
家庭を持つ一児の父としての素顔
シュールなコントを演じる飛永さんですが、プライベートでは2012年7月に一般女性との結婚を自身のブログで発表しています。
その後、2016年には第一子となる男の子が誕生しており、家庭を持つ父親としての顔も持っています。
テレビ番組やラジオなどで時折垣間見えるパパとしてのエピソードからは、舞台上とは違う温かい人柄を感じることができます。
ラバーガール 飛永 ドラマ出演で見せる新たな魅力
『ひと夏の共犯者』等での存在感
飛永さんもまた、相方の大水さんに負けず劣らずドラマ作品で存在感を発揮しています。
WOWOWプライムの『ひとりで飲めるもん!』や、テレビ東京系の『ひと夏の共犯者』ではアイドルグループのマネージャー役を務めるなど、重要なポジションを任されることが増えています。
コントで培った「自然体でリアルな会話劇」のスキルが、映像作品において名バイプレーヤーとしての評価に繋がっています。
天才てれびくん ラバーガールが残したレギュラーの軌跡
子どもたちと織りなす独特な空気感
幅広い層から支持されるお二人は、NHK Eテレの人気番組『Let’s天才てれびくん』にレギュラー出演していた経歴を持っています。
子ども向け番組であっても彼らのシュールな空気感は健在で、てれび戦士たちとの少し噛み合わないような、それでいてどこかクスッと笑える独特のやり取りが視聴者に大好評でした。
お笑い番組とは違う、和やかで予測不能な展開は、ファンにとって必見のコンテンツとなっていました。
ラバーガール 空き巣 コントが放つシュールな笑い
多くのファンを魅了する代表作
彼らの魅力を語る上で絶対に外せないのが、珠玉のコント群です。
中でも「空き巣」をテーマにしたコントは、二人の持ち味が最大限に活かされた代表作の一つとして知られています。
緊迫感があるはずのシチュエーションにも関わらず、なぜかのんびりとした会話が展開され、徐々に常識が崩壊していく過程はまさに職人芸です。
無駄を極限まで削ぎ落とした台本と、感情の起伏をあえて抑えた演技が、爆発的な笑いを生み出しています。
ラバーガール キングオブコントの輝かしい戦績
2010年・2014年の決勝進出を振り返る
実力派コント師の称号にふさわしく、日本一のコント師を決める大会『キングオブコント』でも確かな爪痕を残しています。
2010年と2014年の2度にわたり決勝進出を果たしており、全国の舞台で彼ら独自のシュールな世界観を見せつけました。
優勝こそ逃したものの、審査員や視聴者からの評価は非常に高く、「いつ見ても安定して面白い」という確固たる地位を築く大きなきっかけとなりました。
まとめ:進化を続けるラバーガールの今後の活躍に期待
大水さんの捉えどころのないボケと、飛永さんの的確なツッコミ。
相反する二つの個性が絶妙なバランスで融合することで、ラバーガールにしか生み出せない極上の笑いが完成しています。
近年ではYouTubeやTikTokなどのSNSでも精力的にショートコントを公開し、若い世代のファンも急増中です。
舞台でのコントにとどまらず、ドラマやバラエティなど多方面で才能を発揮し続けるお二人のさらなる飛躍から目が離せません。
💡 もう少しだけ、漫才を深く楽しんでみませんか?
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
実は、漫才の面白さの裏側には、ちょっとした「ヒミツの骨組み」があります。
これまで230組以上の芸人さんを分析して見えてきた、笑いの不思議な仕組み。
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テレビや劇場での時間が、もっとワクワクするはず。ぜひ覗いてみてくださいね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。











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