水曜日のダウンタウンで大注目のピン芸人・ひょうろくさんの魅力を徹底解説。プロフィール、芸名の由来、経歴、家族、SNS情報まで完全網羅。さらば青春の光との関係や水ダウでの名シーンも詳しく紹介します。
ひょうろくは何者?水ダウ出演で一気に注目のピン芸人
独特な雰囲気と予測不能な言動で、今最も注目を集めているピン芸人がひょうろくさんです。
TBS系『水曜日のダウンタウン』でのドッキリ企画やさらば青春の光のYouTubeチャンネルへの出演をきっかけに、2024年から2025年にかけて大ブレイクを果たしました。
スキンヘッドに困り顔という特徴的なビジュアルと、計算できない天然なリアクションが視聴者の心を掴んでいます。
2025年には新語・流行語大賞のノミネート30語に「ひょうろく」という個人名そのものが選ばれるという異例の事態となり、その人気ぶりを証明しました。
現在は事務所に所属せずフリーで活動しており、お笑い芸人という枠にとらわれず、バラエティ番組、CM、ドラマと幅広く活躍されています。
ひょうろく|プロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 芸名 | ひょうろく |
| 本名 | 白澤直樹(しらさわ なおき) |
| 生年月日 | 1987年7月7日 |
| 出身地 | 鹿児島県奄美大島生まれ、鹿児島市吉野町育ち |
| 身長 | 177cm |
| 血液型 | A型 |
| 出身校 | 鹿児島工業高等専門学校 |
| 所属事務所 | フリー(元浅井企画) |
| 趣味 | ゴスペル、ギター、映画鑑賞、バレーボール |
| 特技 | イラスト、書道 |
ひょうろくさんは鹿児島県奄美大島で生まれ、鹿児島市吉野町で育ち、三人兄弟の末っ子で、兄と姉がいます。
鹿児島工業高等専門学校を卒業後、千葉県の建築会社で設計や営業の仕事に携わっていました。
会社員時代の年収は500万円で、安定したサラリーマン生活を送っていたそうです。
お酒は全く飲めず、趣味は音楽や芸術的な分野が中心。
意外にも多才な一面を持っており、YouTubeでは一人で複数パートを歌う動画も公開されています。
ひょうろく|芸名の由来
ひょうろくさんの芸名は、鹿児島の銘菓「兵六餅」に由来しています。
芸名を決める際、たまたまその場にいた菓子好きの人が兵六餅を持っていたことから「ひょうろくで良くない?」と提案され、それを承諾したそうです。
実は本人は「ルミ」という芸名を希望していましたが、当時所属していた事務所に却下されてしまいました。
そのため、ひょうろくさん自身は「思い入れもなにもない」と語っており、偶然生まれた芸名だったのです。
興味深いことに、兵六餅の名前やパッケージの由来である「大石兵六夢物語」の舞台が、ひょうろくさんの地元である鹿児島市吉野であることは、後になって知ったそうです。
地元との偶然のつながりに、運命的なものを感じますね。
2025年7月7日・8日の2日間、鹿児島市ふるさと納税PR部長に任命され、市内の酒造会社が「兵六どん」のひょうろく限定ラベル版を製造するなど、芸名が地域とのつながりを深めるきっかけにもなっています。
ひょうろく|芸歴・経歴まとめ
サラリーマンから芸人へ(2012年)
ひょうろくさんは、もともと芸人を目指していたわけではありませんでした。
千葉県の建築会社で4年間勤務していた際、高校の同級生である橋口ひとしさんから突然お笑いコンビ結成の誘いを受けました。
「一緒に仕事を辞めて行っちゃう?」という誘いに、深く考えずに「思っちゃったからには」と本人は語っていて退職届を提出。
年収500万円の安定した生活を捨てて、お笑いの世界に飛び込みました。
2012年、コンビ「ナリタブライアン」を結成し、その後「ジュウジマル」に改名。
浅井企画に所属して活動をスタートさせました。
コンビ時代の苦悩(2012年〜2020年)
ジュウジマル時代、ひょうろくさんは「お笑い芸人はこうあるべき」という価値観に縛られ、本来の自分とは違う明るいキャラクターを演じようと必死でした。
しかし年収は120万円程度まで落ち込み、厳しい生活を送っていたといいます。
2019年のM-1グランプリでは3回戦まで進出しましたが、目標としていた優勝には届きませんでした。
コンビでの活動に限界を感じつつも、7年間お笑いに打ち込み続けました。
コンビ解散と人生の危機(2020年)
2020年12月、相方が地元に帰ることを決意し、ジュウジマルは解散。
ひょうろくさんは浅井企画を退所し、フリーのピン芸人として再スタートを切ることになります。
この時期、ひょうろくさんは原因不明の病気で緊急入院するという命の危機を経験しました。
お酒を全く飲まないにもかかわらず、肝臓の値が通常の10倍以上になり、身体が動かなくなったそうです。
「30代でこれはもう、けっこう詰んでるなぁって」と当時を振り返っています。
さらば青春の光との出会い(2020年)
人生の転機となったのが、さらば青春の光のYouTube企画「30分以内に事務所に来た芸人にギャラ1万円をプレゼント」への参加でした。
企画終了時刻を20分過ぎていたにもかかわらず、バイトを早退してまで駆けつけたひょうろくさん。
この突飛な行動と独特なキャラクターに、さらば青春の光の森田哲矢さんと東ブクロさんが魅了されました。
以降、さらばのYouTubeチャンネルに頻繁に出演するようになり、徐々に「さらば界隈」のファンの間で知られるようになっていきます。
現在も、さらばのマネージャーであるヤマネヒロマサさんが、ひょうろくさんの仕事の窓口を担当するという独特の関係が続いています。
大ブレイクへの道(2022年〜現在)
2022年3月、『水曜日のダウンタウン』に初出演。
「リアルに『へぇ』と言わせるの難しい説」という企画で、その独特な雰囲気が話題になりました。
同年10月には「青ライダース細身ハゲがテレビ局にいたら小峠だと思って挨拶しちゃう説」で、バイきんぐ小峠さんの替え玉役として出演し、大きな注目を集めます。
2024年以降、CMやドラマへの出演が急増。
NHK大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』では松前廣年役として出演し、俳優としての道も開かれました。
同年12月に発表された「2025年ブレイク芸人ランキング」では3位にランクインし、その勢いを証明しています。
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水曜日のダウンタウン出演で大バズり
初登場から始まった快進撃
ひょうろくさんが『水曜日のダウンタウン』に初登場したのは2022年3月23日。
さらば青春の光・森田さんのプレゼンによる「リアルに『へぇ』と言わせるの難しい説」という企画でした。
スタジオに現れたひょうろくさんの独特な見た目に、出演者たちは「へぇ顔じゃん!」「ずるい!」と反応。
この時から、水ダウファンの間で話題となり始めました。
伝説的な企画の数々
白鳥バレリーナ姿で置き去り(2023年7月)
「扮装状態でスタッフに撒かれたら一巻の終わり説」では、白鳥のバレリーナ姿で茨城県の田舎に放置されるという企画に挑戦。
恥ずかしさのあまり白鳥の頭を押さえながら低姿勢でダッシュする姿は、「絵になる男」として大きな話題になりました。
通行人から写真を撮られるたびに1枚20円の薄利多売ビジネスを始めるという、常識を超えた発想も視聴者を笑わせました。
闇バイト企画で見せた演技力(2024年5月)
「怪しい高額報酬バイト、引き受けたが最後どんなに犯罪の匂いがする闇バイト風だったとしてももう引き返せない説」では、臓器売買を思わせるバイトに巻き込まれていくという設定。
実際は豚のハツでしたが、本物の人間の臓器だと思い込み、どんどん精神的に追い込まれていく表情や仕草が完璧で、霜降り明星のせいやさんも「絵になるなーこの人」と絶賛しました。
逆ドッキリでの天才性(2024年5月)
「ドッキリの仕掛人どんなにバレそうになってもそう易々とは白状できない説」では、ひょうろくさんが仕掛け人側に。
心霊スポットを怖がって全く先に進めない役を演じ切り、恐怖のあまり本物の失禁までしてしまうという徹底ぶりを見せました。
ひょうろく人間性最終チェック(2025年2月)
2週連続で放送された長期ドッキリ「ひょうろく人間性最終チェック」は、ひょうろくさんの本当の姿を検証する大型企画。
架空の少年との3日間の旅を通じて、その優しさと人間性が明らかになり、多くの視聴者の心を掴みました。
番組放送後、ひょうろくさん自身も「3日間色々ありすぎて、なんと言えば良いのか分かりません」とSNSでコメントしています。
予測不能なリアクションの魅力
水ダウでのひょうろくさんの魅力は、「素なのか演技なのか」が全く読めないという点にあります。
通常、芸人のリアクションにはある程度の計算が働きますが、ひょうろくさんの反応には計算が存在しません。
この「境界が見えない」感覚が現代的で、SNSでも「リアルを超えたリアル」「説明できないのに目が離せない」と評価されています。
ひょうろく|結婚・彼女・家族情報
結婚歴・恋愛関係
ひょうろくさんは2025年1月現在、結婚していません。
これまでに結婚歴もなく、妻や子供はいないことが確認されています。
恋愛に関する情報もほとんど公開されておらず、プライベートは謎に包まれています。
SNSでは「独り身でペットも飼っていない」とつぶやいており、現在は仕事に集中されている様子です。
家族構成
三人兄弟の末っ子として育ったひょうろくさんには、上に長女と長男がいます。
2023年7月放送の『歩道・車道バラエティ 道との遭遇』には父親が出演したほか、さらば青春の光・東ブクロさんのYouTube動画では実家で両親と共に出演する姿も見られました。
ご両親はひょうろくさんの性格を「おとなしい性格」だったと語っており、現在の自由な振る舞いは芸人になってからの変化であることがわかります。
ひょうろく|SNS・YouTube情報
公式SNSアカウント
X(旧Twitter): @HYOUROX
フォロワー数は7.5万人以上(2025年1月時点)。
2015年10月から活動しており、仕事の報告や日常のつぶやきを発信しています。
特に水ダウ放送後の感謝のコメントなど、ファンとの交流も見られます。
Instagram: @hyourokudesu
フォロワー数は7.3万人以上。
仕事の写真や撮影風景などを投稿しています。
プロフィールには「お仕事のご依頼、お問合わせは下のリンクからお願いいたします」と記載されており、フリーで活動する姿勢が伺えます。
YouTubeチャンネル「もち、ひょうろく」
ひょうろくさんは個人YouTubeチャンネル「もち、ひょうろく」を運営しています。
基本的には一人で複数パートを歌う動画が中心で、その歌唱力とハモリの美しさが高く評価されています。
特に人気なのが、Dr.Dreの「Still D.R.E.」を一人アカペラで演奏した動画で、40万再生を超えるヒットとなっています。
マイケル・ジャクソンの曲を歌った動画なども公開されており、音楽的才能の高さが伺えます。
さらば青春の光のYouTubeでの活躍
さらば青春の光のYouTubeチャンネルには頻繁にゲスト出演しており、さらばファンの間では欠かせない存在となっています。
架空のマネージャー「星 豊」をめぐる企画や、ホスト見習いとして参加した企画など、ユニークな動画で笑いを提供しています。
ひょうろく|魅力・芸風
唯一無二のビジュアルインパクト
スキンヘッドに「へ」の字眉毛、困り顔という特徴的な見た目は、一度見たら忘れられません。
バイきんぐ小峠さんに似ていると言われることもありますが、ひょうろくさん独自の雰囲気を持っています。
細身の体型とあわせて、「どこかこの世界に馴染めていない感じ」を醸し出しており、それが不思議な魅力となっています。
計算できない天然リアクション
ひょうろくさんの最大の魅力は、予測不能なリアクションです。
台本があれば喋れるものの、フリートークは苦手。
しかしその「素」の反応こそが、計算された芸を超える面白さを生み出しています。
ドッキリ企画での表情や仕草は全て100点満点で、「絵になる男」として高く評価されています。
演技力の高さ
当初は「素」のリアクションで注目されましたが、徐々に演技力の高さも明らかになってきました。
逆ドッキリで仕掛け人を演じた際には、相応の演技力を発揮。
NHK大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』では松前藩家老・松前廣年役を演じ、俳優としての才能も開花しつつあります。
音楽的才能
YouTubeで披露している歌唱動画からは、意外な音楽的才能が伺えます。
一人で複数パートを歌い分け、美しいハモリを作り出す技術は、多くの視聴者を驚かせています。
ゴスペルやギターが趣味というのも納得の実力です。
優しい人間性
2025年2月放送の「ひょうろく人間性最終チェック」では、架空の少年に対して見せた優しさが大きな反響を呼びました。
「自分に対してのこだわりはない。人の幸せで自分が満たされる」と語るひょうろくさんの人柄が、ファンを惹きつける大きな要因となっています。
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📌まとめ
お笑い芸人ひょうろくさんは、年収500万円のサラリーマンから一転、お笑いの世界へ飛び込み、コンビ解散や病気といった困難を乗り越えて、38歳で大ブレイクを果たした遅咲きのタレントです。
『水曜日のダウンタウン』での予測不能なリアクションと、さらば青春の光のYouTubeでの活躍により、2024年から2025年にかけて一気に知名度を上げました。
新語・流行語大賞にノミネートされ、個人名そのものが流行語となる異例の事態は、その人気の高さを物語っています。
スキンヘッドに困り顔という独特なビジュアル、計算できない天然リアクション、高い演技力、そして優しい人間性。
これらすべてが組み合わさり、唯一無二のキャラクターを生み出しています。
現在はフリーで活動しながら、バラエティ番組、CM、ドラマと幅広く活躍中。
お笑い芸人という枠にとらわれず、俳優やタレントとしても成長を続けています。
2025年以降も、その独特な魅力でさらなる活躍が期待される注目の存在です。
ひょうろくさんの今後の活動から、ますます目が離せません。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。











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