M-1準決勝進出!お笑いコンビ「20世紀」徹底解剖|プロフィール・由来・戦績まとめ

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20世紀

M-1グランプリ2025準決勝進出で注目のお笑いコンビ「20世紀」──吉本興業所属、山口県出身の木本悠斗&しげのプロフィールからコンビ名の由来、経歴、コント漫才の魅力まで徹底解説!若手実力派の快進撃に迫ります。

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O-WARAI

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20世紀(にじゅっせいき)とは?

クエッション ?

20世紀は、吉本興業大阪本部に所属するお笑いコンビです。

山口県出身の同級生である、木本悠斗さんとしげさんによって結成され、コントと漫才の両方で活躍しています。

2019年末に「ロックンロールブラザーズ」から「20世紀」へと改名し、改名後は漫才にも力を入れて活動の幅を広げました。

2023年にはM-1グランプリで準決勝に進出し、その独特な世界観が注目を集めています。

コンビの特徴

20世紀さんの漫才は「コント漫才」と呼ばれるスタイルで、ファンタジックな世界観が特徴です。

木本さんが様々な役に入り込んでボケを続け、しげさんが大声で激しくツッコむという組み合わせで、小学5年生から中学2年生くらいの少年期に体験した楽しいことをネタに昇華させています。

20世紀・木本|プロフィール

プロフィール 自己紹介

木本|プロフィール

項目 内容
本名 木本悠斗(きもと ゆうと)
生年月日 1994年1月5日
出身地 山口県山陽小野田市
身長 176cm
体重 70kg
血液型 O型
担当 ボケ

木本さんの趣味は千葉ロッテマリーンズの応援で、カエルの飼育も楽しんでいます。

特技は爬虫類に関する知識が豊富なことと、ドッジボールです。

子どもの頃からおばあちゃん子で、おばあちゃんを笑わせることが何よりの楽しみだったというエピソードがあります。

木本|お笑いを目指した出来事

木本さんがお笑いを目指したのは、意外なきっかけでした。

おばあちゃんを笑わせた際に、入れ歯が飛んでしまい腕組みをしていたおじいちゃんの腕に、スポッとはまるという奇跡的な出来事がありました。

その体験がお笑いの道を志すきっかけになったと語っています。

20世紀・しげ|プロフィール

しげ|プロフィール

項目 内容
本名 重本卓也(しげもと たくや)
芸名 しげ
生年月日 1994年1月31日
出身地 山口県美祢市
身長 173cm
体重 100kg
血液型 A型
担当 ツッコミ

しげさんは、アニメやマンガの鑑賞が大好きで、これまでに300〜400タイトルものアニメを視聴してきました。

特にあだち充さんの作品を愛読しているほか、サウナやサッカーのプレミアリーグ観戦も趣味としています。

特技は「テニスのテイクバックが綺麗」という独特なもので、世界一長いギャグや顔の感情表現も得意としています。

しげ|お笑いへの目覚め

しげさんは高校生の頃からお笑いへの憧れを持っていました。

2008年のキングオブコントでバッファロー吾郎さんが優勝して号泣する姿や、2009年の東京03さんの優勝を観て「こんな世界があるんだ」と感動し、お笑いの道を決意しました。

20世紀|コンビ結成の経緯と改名の歴史

NAME VHANGE

20世紀|NSC大阪校35期生として入学

木本さんとしげさんは山口県の高校を卒業後、2012年にNSC大阪校35期生として入学しました。

二人は地元の同級生で、しげさんが木本さんともう1人の友人を誘い、コント師に憧れて山口から大阪へと上京しています。

20世紀|結成と解散を繰り返した初期

NSC入学後、二人は様々なコンビ・トリオを結成しては解散することを繰り返しました。

  • 爆裂ローリン(トリオ):3ヶ月で解散。
  • ガンキン(コンビ):メダロットのボス「ガンキング」が由来。
  • 大熊猫(トリオ):同期の高塚クロコダイルさんが加入。
  • ロックンロールブラザーズ(2014年〜):ガンキン再結成時に改名。

しげさんは大熊猫時代、芸名を「重本フェスティバル」としていましたが、コンビに戻った後は本名に戻しています。

20世紀|改名の決意

2019年末、ライブでの出来事がきっかけで改名を決意します。

同期のニッポンの社長の辻皓平さんが、木本さんが漫画『20世紀少年』を愛読していることから「20世紀」というコンビ名を提案し、採用されました。

改名後は漫才にも本格的に取り組むようになり、コント師としてだけでなく漫才師としても評価されるようになっています。

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20世紀|M-1グランプリ準決勝進出

M-1 舞台

M-1グランプリ挑戦の歴史

20世紀さん(旧ロックンロールブラザーズ含む)は、2015年から継続してM-1グランプリに挑戦しています。

主な戦績

年度 結果
2015年 3回戦敗退
2016年 2回戦敗退
2017年 2回戦敗退
2018年 3回戦敗退
2019年 3回戦敗退
2020年 準々決勝敗退
2021年 3回戦敗退
2022年 3回戦敗退
2023年 準決勝進出・敗者復活戦敗退
2024年 準々決勝敗退
2025年 準決勝進出(12月4日開催予定)

M-1グランプリ2025での快挙

2025年11月20日に発表されたM-1グランプリ2025の準決勝進出組の中に、20世紀さんの名前がありました。

史上最多となる11,521組がエントリーした大会で、11月17日〜19日に行われた準々決勝を勝ち抜き31組の準決勝進出者に選ばれました。

準決勝は12月4日に開催され、ここから決勝進出をかけた戦いが繰り広げられます。

2023年に準決勝を経験している20世紀にとって、2度目の準決勝進出となります。

20世紀|キングオブコント準決勝進出

四人の男性が大爆笑している

20世紀は漫才だけでなく、コントでも高い評価を受けています。

キングオブコント出場履歴:

年(回) 結果 日程
2015年(第8回) 1回戦敗退 7月21日
2016年(第9回) 2回戦進出 8月16日
2017年(第10回) 準々決勝進出 8月17日
2018年(第11回) 準々決勝進出 8月16日
2019年(第12回) 準々決勝進出 8月16日
2020年(第13回) 準々決勝進出 8月18日
2021年(第14回) 準決勝進出 9月2日・3日
2022年(第15回) 準々決勝進出 8月18日
2023年(第16回) 準々決勝進出 8月17日
2024年(第17回) 準々決勝進出 8月11日
2025年(第18回) 準々決勝進出 8月11日

2021年にはキングオブコントで準決勝に進出し、2017年からは9年連続で準々決勝以上に進出するという安定した実力を見せています。

コント師として活動してきた経験が、コント漫才という独自のスタイルを生み出す土台となっています。

20世紀|単独ツアー「少年へ」の開催

ステージ ツアー ライブ

2025年1月から、20世紀さんは初の単独ツアー「少年へ」を開催しました。

東京、愛知、福岡、大阪の4都市を回り、新ネタを6本披露するという意欲的な内容でした。

20世紀|ツアータイトルの由来

「少年へ」というタイトルは、コンビ名の由来となった漫画『20世紀少年』と、二人がやっているお笑いが小学5年生から中学2年生くらいの間に楽しかったことをネタにしていることから、「あの時の僕たちへ」という意味を込めて名付けられました。

20世紀|NSC大阪校35期生の同期芸人との絆

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20世紀のNSC大阪校35期生には、ゆりやんレトリィバァさん、濱田祐太郎さん、からし蓮根、もも、ラニーノーズ、ガンバレルーヤなど、現在活躍している芸人が数多くいます。

特に34期生のラニーノーズとは期をまたいで仲が良く、改名の際にもアイデアを出し合うなど、切磋琢磨しながら成長してきました。

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20世紀|地元・山口県への思い

GIVE BACK

20世紀は2023年10月に山口県美祢市役所を訪問し、地元を盛り上げる活動にも参加しています。

山口県出身の芸人として、地元に恩返ししたいという想いを持って活動しています。

木本さんは山口県山陽小野田市出身、しげさんは美祢市出身と、二人とも山口県の出身であり、地元愛の強いコンビです。

📌まとめ|20世紀の魅力と今後の動きにも注目

お笑いコンビ20世紀は、山口県出身の木本さんとしげさんによる、吉本興業所属のコンビです。

2012年にNSC大阪校35期生として入学し、様々な結成と解散を経て、2019年末に現在のコンビ名「20世紀」となりました。

コント漫才という独自のスタイルで、ファンタジックな世界観と少年心を忘れない笑いを届けています。

2023年、2025年とM-1グランプリで準決勝に進出するなど、着実に実力をつけており、今後の更なる飛躍が期待される注目のコンビです。

キングオブコントでも2021年に準決勝進出を果たすなど、コントと漫才の両方で高い評価を受けている20世紀。

よしもと漫才劇場を中心に活動しながら、単独ツアーや賞レースでの挑戦を続けています。

山口県出身という地元愛と、お笑いへの真摯な姿勢を持ち続ける20世紀の今後の活躍から目が離せません。

M-1とキングオブコント双方で、結果を残している数少ない若手コンビの20世紀をこれからも応援していきましょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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