ツンツクツン万博とは?結成のきっかけとコンビ名の由来
ツンツクツン万博は、内藤孔佑さんとタフガイさんによる2人組のお笑いコンビです。
2021年11月にグレープカンパニーへ所属し、活動をスタートしました。
結成当初のコンビ名は「ヘボゴン」でしたが、初めて出演したオーディションライブにシークレットゲストとしてぺこぱさんが登場した際、「コンビ名の響きがぺこぱさんに似ている」と感じたことから改名を決意。
タフガイさんが「ツンツクツン」、内藤さんが「万博」という単語をそれぞれ出し合い、この2つを組み合わせて現在のコンビ名が誕生しました。
ちなみに、有力候補には「株式会社ドーベルマン」や「ファンキー空港」という案もあったそうです。
代表ネタ「ピッツァマン」で注目を集めた音ネタコンビ
ツンツクツン万博は主にコントを演じるコンビで、「ピッツァマン」「天国への階段」「インコ」といったネタを持っています。
中でも「ピッツァマン」は耳に残る特徴的なリズムが話題となり、他の若手芸人が真似をして動画を投稿するほどのブームを巻き起こしました。
ネタ中の楽曲はSAMURAI APARTMENTによるオリジナル制作で、2023年7月にはインストゥルメンタル版が配信リリースされています。
2025年3月には理研ビタミンの「ふりかけるザクザクわかめ」とのコラボWebムービーにも「ピッツァマン」として起用されるなど、企業タイアップにもつながっている代表ネタです。
ツンツクツン万博 タフガイのプロフィールや学歴や本名は?
| 本名 | 非公表 |
|---|---|
| 生年月日 | 1995年7月3日 |
| 血液型 | O型 |
| 出身地 | 東京都葛飾区 |
| 身長 | 180cm |
| 趣味 | 森山直太朗さんの歌や自然の音を聞いてリラックスすること、お酒を飲むこと、料理 |
| 特技 | リズム一発ギャグ、両目を一瞬で二重から一重にできること、手汗の多さ |
タフガイの学歴|早稲田大学卒&宅地建物取引士のインテリ芸人
タフガイさんは早稲田大学商学部の出身です。
大学時代は英語ディベートやスピーチを行うサークル「英語会WESS」に所属していたほか、ラグビー部での経験もあるそうです。
大学卒業後はすぐに芸人を目指したわけではなく、不動産会社に約3年勤務。
その間に難関資格である宅地建物取引士を取得しており、社会人経験を経てから芸人に転身したという経歴の持ち主です。
タフガイの本名は非公表 「ガイ」からの改名エピソード
タフガイさんは2023年8月1日に、それまでの芸名「ガイ」から現在の「タフガイ(TOUGHGAI)」へと改名しました。
名付け親はお笑い芸人の永野さんです。
本名については、名字・下の名前ともにメディアや公式プロフィールで明かされておらず、2026年8月時点では非公表のままとなっています。
ツンツクツン万博 タフガイは結婚しているの?気になる嫁の存在
タフガイさんは2025年5月11日、コンビの公式X(旧Twitter)アカウントを通じて結婚を報告しました。
タフガイの結婚報告とその後
投稿では、お相手が大学時代に知り合った方であることや、落ち着いた家庭を築きたいという思い、そしてお笑い芸人としてより一層励んでいく決意がタフガイさん自身の言葉でつづられていました。
突然の発表にファンからは驚きと祝福のコメントが多く寄せられたようです。
タフガイの嫁はどんな人物?
気になる嫁の人物像ですが、氏名や職業などの具体的な情報は公表されておらず、2026年8月時点で確認できるのはタフガイさん本人の報告内容にとどまります。
一般の方である可能性が高いため、今後もプライバシーに配慮した情報公開になることが予想されます。
新たな進展があれば、本人の発言や公式SNSを通じて明かされていくものと見られます。
ツンツクツン万博 内藤孔佑のプロフィールと学歴
| 本名 | 内藤孔佑(ないとう こうすけ) |
|---|---|
| 生年月日 | 1996年7月27日 |
| 血液型 | B型 |
| 出身地 | 福岡県小郡市 |
| 身長 | 170cm |
| 趣味 | PCゲームを漁る、脱出ゲーム、謎解き |
| 特技 | イラスト、あらゆる物事についてそれらしい嘘の雑学を語れること |
内藤さんは福岡県の私立・久留米大学附設中学校・高等学校を経て、早稲田大学文学部を卒業しています。
出身校である久留米大学附設中学校・高等学校は男子校であり、内藤さんは「面白いやつが正義」という校風の中で育ったと出囃子-DEBAYASHI-のインタビューで振り返っています。
その価値観が人生に影響しているかもしれない、と本人は語っています。
大学時代はお笑いサークル「早稲田大学お笑い工房LUDO」に所属していましたが、「部費を払いたくない」という理由で退部し、在籍中の出演機会は5回ほどだったそうです。
芸人になる前は東京メトロの測量(夜勤)や便利屋、書店、選挙開票速報の集計など、幅広いアルバイトを経験しています。
ツンツクツン万博がラヴィットに出演
ツンツクツン万博は2023年8月11日、TBS系の情報番組「ラヴィット!」にコンビで出演しました。
同じ時期には「ネタパレ」や「ぽかぽか」といった情報・バラエティ番組にも呼ばれており、地道な賞レース挑戦と並行して露出の幅を少しずつ広げてきた時期にあたります。
近年では「千鳥のクセスゴ!」「千鳥かまいたちアワー」「チャンスの時間」など、より知名度のある番組への出演も増えてきています。
ツギクル芸人グランプリでの活躍|2026年大会でも決勝進出
「ツギクル芸人グランプリ2023」に初挑戦し、いきなり決勝進出を果たました。
ファイナルステージでは3位という好成績を残し、翌2024年も決勝に進出し2年連続での快挙となりました。
そして2026年8月1日に生放送された「ツギクル芸人グランプリ2026」では、4年連続4回目となる決勝進出を果たします。
3組ずつに分かれたブロックの中で、ツンツクツン万博はBブロックを勝ち上がり、花ブービーさん、相性はいいよねさんとともに最終決戦へ駒を進めました。
最終的には相性はいいよねさんと花ブービーさんが同数得票で並び、視聴者投票の結果、王座は相性はいいよねさんに渡りましたが、ツンツクツン万博にとっては自己最高クラスの成績となる、大会最終盤までの進出を達成しています。
キングオブコントへの挑戦の軌跡
コント日本一を決める「キングオブコント」にも、ツンツクツン万博は毎年挑戦を続けています。
2023年、2024年、2025年と3年連続で予選を勝ち上がり準々決勝に進出。
2025年大会では8月14日の東京予選2日目に出演し、忍者をテーマにしたネタを披露しました。
2026年大会は1回戦での敗退となりましたが、3年連続で準々決勝の舞台に立ってきた実績は、着実に力をつけてきた証といえるでしょう。
ツンツクツン万博がおもしろ荘に出演
年始のお笑い特番として知られる日本テレビ「おもしろ荘へいらっしゃい」に、ツンツクツン万博は2024年1月1日(放送は前日2023年12月31日23時45分から)に出演しました。
この回には橘井と小池さん、じぐざぐさん、シンクロニシティさん、戦慄のピーカブーさん、ツンツクツン万博、猫怪獣さん、バッチトゥースさん、骨付きバナナさん、めしあがれさん、夜歩きさん、リバーマンさん、リンダカラー∞さんの12組が出演。
ナインティナインさん、出川哲朗さん、有吉弘行さん、浜辺美波さん、志尊淳さん、あのさんがネタを見届けました。
ツンツクツン万博は、独特な世界観のコントを展開。
あまりの奇想天外さに、出川さんは「おもしろ荘っぽくなってきた。意味がわかりません!」と驚きを見せる一幕もありました。
この番組は将来のブレイクが期待される若手芸人が選ばれることで知られており、選出されたこと自体が知名度向上の大きな追い風になったと考えられます。
同日には中京テレビの特別企画にも出演するなど、2024年の年始は露出が集中したタイミングでした。
M-1グランプリでの挑戦記録
漫才日本一を決める「M-1グランプリ」の公式サイトによると、ツンツクツン万博のこれまでの成績は以下の通りです。
- 2022年(エントリーNo.6088):1回戦敗退
- 2023年(エントリーNo.6121):1回戦敗退
- 2025年(エントリーNo.10435):1回戦・2回戦を通過し、3回戦で敗退
主戦場がコントであることもあり、これまでの成績は決して派手ではありませんが、2025年大会では自己最高となる3回戦まで勝ち上がっています。
漫才の大会でも着実にステップアップしている様子がうかがえます。
ツンツクツン万博まとめ
ツンツクツン万博は、2021年に結成された内藤孔佑さんとタフガイさんによるコンビで、代表ネタ「ピッツァマン」のブームをきっかけに徐々に知名度を上げてきました。
タフガイさんは早稲田大学商学部卒&宅地建物取引士という異色の経歴を持ち、2025年5月には結婚を報告。
相方の内藤さんも早稲田大学文学部卒という高学歴コンビとして知られています。
M-1グランプリでは2025年に自己最高の3回戦進出、キングオブコントでは3年連続の準々決勝進出、そして2026年のツギクル芸人グランプリでは最終決戦まで駒を進めるなど、賞レースでの成績も着実に上向いています。
おもしろ荘やラヴィットといった知名度の高い番組への出演歴もあり、今後さらに露出が増えていくことが期待されるコンビです。
今後の賞レースでの飛躍や、タフガイさんの家庭生活を含めたプライベートな話題にも、引き続き注目していきたいところです。
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