オダウエダとは?THE Wを制した唯一無二のシュール派天才コンビ
圧倒的な熱量と破天荒かつシュールな世界観で、お笑い界に強烈なインパクトを与え続けている女性コンビ、それがオダウエダです。
吉本興業に所属し、大阪NSC36期生の同期として出会ったお二人は2014年にコンビを結成しました。
独自の感性から生み出される予測不能なコントを武器に実力を磨き上げ、2021年には『女芸人No.1決定戦 THE W』で見事5代目王者に輝きました。
従来の型にはまらないエネルギッシュな芸風は、劇場やバラエティ番組でも唯一無二の輝きを放っています。
オダウエダ 植田のプロフィール
ツッコミ(ネタによってはボケ)の植田さんは、舞台上で圧倒的な声量とキレのある動きを見せ、コントの世界観を牽引する存在です。
映画鑑賞を好むなどカルチャーへの造詣も深く、その独特な表現力は多くのファンや芸人仲間を引きつけています。
| 本名 | 植田 紫帆(うえだ しほ) |
|---|---|
| 生年月日 | 1991年7月1日 |
| 血液型 | A型 |
| 出身地 | 大阪府大阪市 |
| 身長 | 160cm |
| 趣味 | 映画鑑賞、お酒、紙粘土 |
| 特技 | 大声、回し蹴り |
オダウエダ 植田のビキニ姿が話題になった理由
規格外の体型を武器にしたビキニ姿
植田さんは、160cmの身長に124Kgという体格で、その豊満で迫力のある体型を自ら笑いや自己表現の武器に変えています。
特に大きな話題を呼んだのが、ABCテレビの特番『濱田祐太郎のブラリモウドク』で披露したビキニ姿です。
視覚に障害を持つ濱田さんに対し、「露出が多い」「夏らしい衣装」といった言葉の表現だけでは、実際のデザインやニュアンスを正確に伝えるのは容易ではありません。
そこで、植田さんの実際のスタイルや衣装のシルエットを濱田さん自身が手で直接触れて確かめるという一幕があり、その温かいやり取りが「お互いの理解を深める名シーン」としてSNSを中心に大きな反響を呼びました。
オダウエダ 小田のプロフィール
ボケ(ネタによってはツッコミ)とネタ作りを担当する小田さんは、予測不能な展開を見せるコントの中でも、独特のキャラクター性やどこか狂気を孕んだ演技で強い存在感を発揮します。
| 本名 | 小田 結希(おだ ゆうき) |
|---|---|
| 生年月日 | 1995年6月26日 |
| 血液型 | B型 |
| 出身地 | 愛媛県西条市 |
| 身長 | 170cm |
| 趣味 | お酒、釣りをしながらビールを飲むこと |
| 特技 | おならを自由に操る |
オダウエダ 小田はヤンキーだった?
お寺での修行生活を経験した驚きの過去
おっとりした口調で喋る小田さんですが、実は学生時代に「グレていた(ヤンキーだった)」という意外な過去を本人が明かしています。
あまりの素行の悪さを見かねた母親によって、地元の愛媛を離れ、全寮制のスクールやお寺へ入れられたという壮絶なエピソードを持っています。
厳しい規律の中での修行や共同生活を経て更生し、その後お笑いの道へと進んだという波乱万丈な経歴が、現在の唯一無二の肝の座り方に繋がっているようです。
オダウエダ 小田がかわいいと話題!グラビア挑戦の裏側
週刊プレイボーイ等で見せた美しいスタイル
破天荒なコント中の姿とは裏腹に、ネット上では「小田さんは実はとてもかわいい」とビジュアル面でも高い人気を集めています。
その魅力が世間に広く認知されるきっかけとなったのが、本格的なグラビアへの挑戦です。
『週刊プレイボーイ』などの有名誌でグラビアを披露し、170cmという高身長かつ抜群のスタイルと透明感のある表情でファンを驚かせました。
芸人としての顔と、モデルのような美しい佇まいとのギャップが、多くの人々を虜にしています。
オダウエダ 小田の奇跡の一枚
バラエティ番組で披露された美しすぎる変身
小田さんの美しさが決定づけられた出来事として語り草になっているのが、人気バラエティ番組『ロンドンハーツ』の名物企画「奇跡の一枚」への出演です。
一流のカメラマンやメイクアップアーティストの手によって、普段のナチュラルなルックスから、洗練された美女へと大変身を遂げました。
完成した写真はスタジオの出演者たちからも大絶賛され、放送後にはSNS上で「クオリティが高すぎる」「本当に綺麗」と大きなバズを生み出しました。
まとめ:常識を打ち破るオダウエダの未来
植田さんの圧倒的な大声とパワフルなキャラクター、推測データに頼らない堂々とした存在感、そして小田さんのミステリアスな可愛らしさと過去に培われた度胸。
この二人の強烈な個性が化学反応を起こすことで、オダウエダにしか表現できない前衛的で爆発力のあるお笑いが生まれています。
THE Wの優勝を経て、テレビやライブなど活躍の場は広がり続けていますが、彼らのアヴァンギャルドな魂は衰えるどころかさらに進化を遂げています。
既存の枠組みにとらわれず、常に新しい笑いに挑戦し続けるお二人の今後の活躍から目が離せません。
💡 もう少しだけ、漫才を深く楽しんでみませんか?
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
実は、漫才の面白さの裏側には、ちょっとした「ヒミツの骨組み」があります。
これまで230組以上の芸人さんを分析して見えてきた、笑いの不思議な仕組み。
「あのコンビがなぜ面白いのか」を、noteでもっと詳しく、こっそり紐解いています。
テレビや劇場での時間が、もっとワクワクするはず。ぜひ覗いてみてくださいね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。










コメント