キングオブコントで3年連続ファイナリスト入りを果たした実力派トリオ「や団」。本間キッド・中嶋享・ロングサイズ伊藤のプロフィールから学歴、趣味、出演番組、格闘技やラーメン愛、結婚事情まで徹底解説します!
や団とは?唯一無二の世界観を持つ実力派コントトリオ
所属と結成の背景
や団は、ソニー・ミュージックアーティスツ(SMA NEET Project)に所属するお笑いトリオで、2007年に結成されました。
メンバーは本間キッドさん、中嶋享さん、ロングサイズ伊藤さんの3人です。
中嶋享さんと本間キッドさんは小中学校の同級生で、大学も同じ日本大学出身です。
長年の友情と信頼関係が、や団の安定したチームワークの土台となっています。
ロングサイズ伊藤さんはピン芸人として活動していた時期を経て、2007年に加入しました。
異なる経歴を持つ3人が融合し、独自の笑いを生み出すトリオとして注目を集めています。
や団の魅力とスタイル
や団のコントは、日常の違和感や人間の滑稽さを巧みに描き出す「じわじわ笑える」スタイルが特徴です。
派手な演出よりも、緻密な構成と演技力で笑いを生み出します。
- 本間キッドさんの身体能力と格闘技経験を活かした動き。
- 中嶋享さんのラーメン愛と人間観察力。
- ロングサイズ伊藤さんの独特な間と自由奔放な演技。
この3人の個性がぶつかり合い、融合することで、唯一無二の世界観が生まれています。
本間キッドさんのプロフィール|格闘技と笑いを融合する「動ける芸人」
本間キッドさんの基本情報と学歴
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 本名 | 本間徹哉(ほんま てつや) |
| 生年月日 | 1982年12月23日 |
| 出身地 | 埼玉県富士見市 |
| 担当 | ツッコミ・ネタ作り |
| 学歴 | 日本大学国際関係学部卒 |
| 趣味・特技 | プロレス観戦、柔道二段、ブラジリアン柔術 |
| 特徴 | 格闘技経験を活かした“動ける芸人”。芸名はハリウッドザコシショウ命名。 |
本間キッドさんは1982年12月23日生まれ、埼玉県富士見市出身です。
日本大学国際関係学部を卒業しており、大学時代は静岡キャンパスに通っていました。
学生時代から格闘技に親しみ、柔道やブラジリアン柔術などに打ち込む一方で、笑いへの情熱も持ち続けていた人物です。
知性と身体能力を兼ね備えた「文武両道」の芸人として知られています。
芸人を志したきっかけ
大学卒業後、一度は就職活動を経験した本間キッドさん。
しかし、幼い頃から抱いていた「お笑い芸人になりたい」という夢を諦めきれず、芸人の道へ進むことを決意します。
学生時代の仲間である中嶋享さんと再びタッグを組み、や団を結成しました。
安定した職を選ばず、笑いの世界に飛び込んだその覚悟が、現在の活躍につながっています。
芸名「本間キッド」の由来と命名秘話
「本間キッド」という芸名は、ただのニックネームではありません。
命名者は、同じ事務所の先輩であるハリウッドザコシショウさん。
由来は、伝説のプロレスラー「ダイナマイト・キッド」へのリスペクトから来ており、2016年に改名されました。
この名前には、プロレスへの愛と芸人としての「覚悟」が込められており、舞台でもテレビでも「動ける芸人」としての個性を際立たせています。
『水曜日のダウンタウン』で見せた体当たり演技
本間キッドさんは、TBS系の人気バラエティ番組『水曜日のダウンタウン』で体当たり企画に挑戦しました。
特に「パニックグランプリ」では、即興演技で「信じられないくらいスベった」と仲間にツッコまれながらも、全力で挑む姿勢が視聴者の印象に残りました。
また、仲間がMC代役を務めた回では、お酒とおつまみを用意して応援する姿も語られ、チーム愛と人間味あふれる一面が垣間見えました。
柔道・ブラジリアン柔術など格闘技への情熱
本間キッドさんは、柔道二段、ブラジリアン柔術、グラップリングといった格闘技を本格的に習得しており、まさに「動ける芸人」の名にふさわしい存在です。
小学生時代の夢はプロレスラーで、かつては「獣珍サンダーライガー」としてお笑いプロレス団体にも参戦。
現在も格闘技への情熱は衰えず、趣味の域を超えた取り組みを続けています。
その経験はコントやバラエティでも活かされ、リアルな動きと鋭いリアクションで観客を魅了しています。
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中嶋享さんのプロフィール|ラーメン愛と幼なじみの絆
中嶋享さんの基本情報と学歴
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 本名 | 中嶋享 |
| 生年月日 | 1982年6月23日 |
| 出身地 | 埼玉県三芳町 |
| 担当 | ツッコミ・ネタ作り |
| 学歴 | 日本大学豊山高校 → 日本大学 |
| 趣味・特技 | ラーメン店巡り(年間600杯)、バスケットボール(高校時代都大会優勝) |
| 特徴 | ラーメン愛が強く、『相席食堂』では“ラーメンハンター”として活躍。 |
中嶋享さんは1982年6月23日生まれ、埼玉県三芳町出身。
高校は東京都文京区の私立男子校「日本大学豊山高等学校」を卒業後、日本大学へ進学しています。
学部は公表されていませんが、や団の本間キッドさんと同じ大学であり、キャンパスが重なっていた可能性もあります。
高校時代はバスケットボール部に所属し、東京都大会で優勝するほどの実力を持つスポーツマンでもあります。
本間キッドさんとの関係性とや団結成までの道のり
中嶋享さんと本間キッドさんは、小学校から中学校まで同じクラスだった幼なじみです。
高校・大学では別々の道を歩みましたが、社会人を経て再びお笑いの世界で交わり、2007年にや団を結成しました。
長年の友情と信頼関係が、トリオの安定感と掛け合いの自然さにつながっており、舞台でもテレビでも息の合ったコンビネーションが光ります。
年間600杯!ラーメンマニアとしての活動
中嶋享さんは、年間600杯以上のラーメンを食べる筋金入りのラーメンマニアです。
趣味の域を超えたその探究心は、SNSやテレビ番組でも注目されており、ラーメン店巡り歴は18年以上に及びます。
味だけでなく、店主のこだわりや背景にも興味を持ち、ラーメンを通じて人間ドラマを感じ取る姿勢が、中嶋享さんの食レポに深みを与えています。
『相席食堂』での「ラーメンハンター」企画
朝日放送テレビの人気番組『相席食堂』では、「相席ハンター」企画に「ラーメンハンター」として出演しました。
大阪の「3大幻ラーメン」や京都の味噌ラーメンなど、営業日や予約方法が極めて限定的な超レア店を訪れ、店主との会話を通じてラーメンの哲学を引き出しました。
中嶋享さんは一言もしゃべらず「ラーメンとの対話」を楽しむ独自スタイルを披露し、スタジオの千鳥もその姿勢に感動。
食レポの枠を超えたエンターテインメントとして高く評価されています。
ラーメンを通じて人と文化をつなぐ力
中嶋享さんのラーメン愛は、単なるグルメ趣味にとどまりません。
店主との対話を通じて、その人の人生や地域の文化に触れ、ラーメンを媒介に人と人をつなぐ力を発揮しています。
中嶋享さんの食レポは、味の評価だけでなく、背景にあるストーリーを丁寧に掘り下げることで、視聴者に深い共感と興味を与えています。
ラーメンを通じて笑いと感動を届けるその姿勢は、芸人としての新たな可能性を切り拓いています。
ロングサイズ伊藤さんのプロフィール|自由人の魅力と舞台への情熱
ロングサイズ伊藤さんの基本情報と芸人としての歩み
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 本名 | 伊藤和希(いとう かずき) |
| 生年月日 | 1981年3月22日 |
| 出身地 | 神奈川県 |
| 担当 | ボケ・演技担当 |
| 学歴 | 高校卒業後、NSC東京校入学(退学) |
| 趣味・特技 | スポーツ全般、ハーモニカ演奏 |
| 特徴 | 自由奔放なキャラで舞台中心に活動。KOC決勝時の「所持金400円」エピソードが話題。 |
ロングサイズ伊藤さんは1981年3月22日生まれ、神奈川県出身。
高校卒業後にNSC東京校へ入学するも、すぐに退学。
その後はピン芸人として活動し、2007年にや団へ加入しました。
ダウンタウンに憧れて芸人を志したロングサイズ伊藤さんは、演技力と独特の間を武器に、舞台を中心に活躍しています。
ボケ担当として、や団の世界観に深みと自由さを加える存在です。
結婚事情とプライベートの一面
ロングサイズ伊藤さんの結婚に関する情報は公表されておらず、プライベートはほとんど語られていません。
SNSやメディアでも私生活を語ることはほとんどなく、舞台やライブに軸足を置いた活動スタイルといえるでしょう。
仲間との交流を大切にしながらも、どこか「自由人」らしい距離感を保つその姿勢が、ロングサイズ伊藤さんの魅力のひとつです。
所持金400円エピソードに見る“芸人魂”
2023年のキングオブコント決勝当日、ロングサイズ伊藤さんの所持金が「400円だった」というエピソードが話題になりました。
決勝の舞台に立つ芸人としては異例の状況ですが、本人はそれを笑いに変え、堂々とパフォーマンスを披露しました。
このエピソードは、ロングサイズ伊藤さんの「芸人魂」と自由な生き方を象徴するものです。
お金ではなく、笑いと情熱で勝負する姿勢が、多くのファンの心を掴んでいます。
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や団のキングオブコント実績|3年連続ファイナリストの軌跡
2022年|初の決勝進出で全国的注目
や団は2008年からキングオブコントに挑戦し続け、2022年についに初の決勝進出を果たしました。
長年の努力が実を結び、全国的な注目を集めるきっかけとなった年です。
独自の世界観と緻密な構成力が評価され、コント師としての実力が広く認知されるようになりました。
テレビ出演も増え、舞台以外での活躍の場が一気に広がった転機の年です。
2023年|ネタの完成度とライブ動員数の伸び
2023年もや団はキングオブコント決勝に進出し、2年連続ファイナリストという快挙を達成しました。
前年の勢いをそのままに、ネタの完成度と演技力がさらに磨かれました。
観客の反応も上々で、ライブの動員数は大きく伸び、ファン層の拡大にもつながりました。
テレビやSNSでの露出も増え、や団の名前はより多くの人々に知られるようになった年です。
2024年|史上最多3139組から選ばれた10組のひとつ
2024年のキングオブコントでは、過去最多となる3139組がエントリー。
その中からファイナリスト10組に選ばれたや団は、3年連続で決勝の舞台に立つという偉業を達成しました。
安定した実力と独自のコントスタイルが高く評価され、もはや「常連」と呼ばれる存在になりました。
ネタの構成力、演技の緻密さ、そして3人の掛け合いの完成度が、他の芸人とは一線を画すレベルに到達しています。
📌まとめ|や団は個性と実力が融合した注目トリオ
や団は、笑いにかける情熱と、それぞれの個性が絶妙に絡み合う実力派トリオです。
・本間キッドさんの格闘技経験を活かした「動ける芸人」としての身体表現。
・中嶋享さんの年間600杯を超えるラーメン愛と人間観察力。
・ロングサイズ伊藤さんの自由奔放な演技と舞台への情熱。
🌟この3人の個性がぶつかり合い、融合することで、唯一無二の世界観が生まれています。
キングオブコントで3年連続ファイナリスト入りという快挙は、や団の努力と実力の証です。
テレビでも舞台でも、や団の「本気の笑い」は観る者の心を掴み、じわじわとファンを増やし続けています。
個性がぶつかり合い、笑いに昇華されるその瞬間。や団は、今まさに“次のステージ”へと進もうとしている注目のトリオです。
これからの活躍にも、ぜひ注目してみてください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。










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