アイラブ地球のプロフィールwiki|コウノ・オブ・ザ・イヤー&きむきむの本名・経歴・M-1成績を徹底解説

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アイラブ地球のアイキャッチ画像

2025年11月に結成されたばかりのお笑いコンビ「アイラブ地球」。コウノ・オブ・ザ・イヤーさんときむきむさんという、なかなかインパクトのある名前の組み合わせに「どんな人たち?」「本名は?」と思う方も多いのではないでしょうか。

実はこの2人、それぞれ別のコンビで10年以上のキャリアを積んできたベテラン芸人同士。現時点ではWikipediaページも存在しないため、この記事ではwikiの代わりとして使えるくらい詳しくプロフィール・経歴・M-1グランプリの成績などをまとめました。

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アイラブ地球とは?

アイラブ地球は、コウノ・オブ・ザ・イヤーさんときむきむさんによる、吉本興業所属のお笑いコンビです。結成日は2025年11月22日と、記事執筆時点ではまだ結成から日が浅い、いわば“新コンビ”にあたります。

コウノ・オブ・ザ・イヤーさんはNSC大阪校30期生、きむきむさんは同32期生で、芸歴でいえば2学年ほど先輩後輩にあたる間柄。

ともに別のコンビで長年活動してきた実力派同士が手を組んだ形です。

コウノさんが自身のブログで明かしたところによると、正式結成前にすでに2回ライブで共演しており、その舞台で手応えを感じたことがコンビ結成につながったようです。

コンビ名の名付け親は、当時のライブに出演していた知人の「kento fukaya」氏とのことで、結成発表のライブのエンディングにも本人が登場したと綴られています。

アイラブ地球としての現在の活動拠点は、大阪・なんばの「よしもと漫才劇場(通称:マンゲキ)」。

ここを中心に、漫才やコント、シャッフル企画のライブなどに出演しながら活動しています。

コウノ・オブ・ザ・イヤーのプロフィール

「Profile」の文字とクリックする矢印カーソルが描かれたイメージ画像

コウノ・オブ・ザ・イヤーさんは、独特すぎる芸名で一躍注目を集めた芸人さん。

実はこの名前、2025年8月に改名したばかりの、いわば“新しい顔”なんです。

項目 内容
本名 河野良祐(こうの りょうすけ)
生年月日 1986年10月25日
血液型 A型
出身地 大阪府堺市
身長 179cm
体重 70kg
趣味 マラソン、グルメ
特技 ボイスパーカッション

コウノ・オブ・ザ・イヤーの本名・経歴|「プリマ旦那」から「令和喜多みな実」へ

コウノさんの本名は河野良祐さん。

2008年、同じくNSC大阪校30期生の野村尚平さんと「プリマ旦那」というコンビを結成しました。

2009年にはM-1グランプリで初めて準決勝に進出し、同期の中でもいち早く頭角を現したコンビとして知られています。

その後も関西の賞レースを中心に活躍し、2013年には上方漫才大賞の新人賞、2016年には関西演芸しゃべくり話芸大賞、2017年にはNHK上方漫才コンテストで優秀賞を受賞しました。

同じく2017年には、2人揃ってNHK連続テレビ小説「わろてんか」に出演したこともあります。

2019年5月、新元号「令和」に合わせて「令和喜多みな実」に改名し、なんばグランド花月で襲名披露公演を実施。

以降もM-1グランプリの常連として毎年のように準々決勝の壁に挑み続けましたが、2025年7月、単独公演「THE LAST」をもってコンビとしての活動を終了しました。

コンビ解散後の2025年8月17日、コウノさんは自身の芸名を「コウノ・オブ・ザ・イヤー」に改名。

この名前は、フジテレビ系「マルコポロリ!」の企画の中で、メッセンジャーのあいはらさんが考案した案に、東野幸治さんがアレンジを加えて誕生したものだと本人がSNSで報告しています。

「何かの『オブ・ザ・イヤー』になれるように」という決意とともに、この新しい名前で活動をスタートさせました。

コウノ・オブ・ザ・イヤーの結婚・家族について

コウノさんは2015年12月に結婚し、翌2016年1月29日、「本当の旦那になりました!」というコメントとともに結婚を公表しました。

当時のコンビ名「プリマ旦那」にちなんだ言葉遊びとしても話題になりました。2017年9月には第一子となる長男の誕生も発表しています。

きむきむのプロフィール

「Profile」の文字と植物やオイルが並ぶナチュラルなイメージ画像

きむきむさんは、パ行だけで自己紹介できてしまうほどの言葉遊びが得意な、ギャグ全開のキャラクターで知られる芸人さんです。

項目 内容
本名 木村弘治(きむら こうじ)
生年月日 1991年3月7日
血液型 B型
出身地 京都府京田辺市
身長 173cm
体重 64kg
趣味 フットサル、ブルーハーツ、ファッション
特技 ギャグ50音全部できる、絶対に道に迷わない

きむきむの経歴|「パーティーパーティー」解散からアイラブ地球結成まで

きむきむさんは2009年NSC大阪校32期生。

2015年、ひらかわさんとお笑いコンビ「パーティーパーティー」を結成し、ボケを担当しました。

持ち味であるギャグを取り入れたネタで知られ、2018年には第39回今宮子供えびすマンザイ新人コンクールで奨励賞を、2019年には関西テレビ「新春大売り出し!さんまのまんま」の今田耕司おすすめ芸人コーナーで受賞を果たしています。

2020年には第50回NHK上方漫才コンテストの本選に進出したほか、コントの大会であるキングオブコント2021でも準々決勝まで勝ち上がりました。

2022年には令和4年度NHK新人お笑い大賞の本戦にも進出するなど、着実に実績を積み重ねてきたコンビでしたが、2025年9月1日、結成から10年半ほどでの解散を発表。

同月11日の「森ノ宮シックスライブ」を最後の舞台としました。

解散後は一時ピン芸人として活動していたきむきむさんでしたが、同じ吉本興業の先輩であるコウノ・オブ・ザ・イヤーさんとの縁から、同年11月22日にアイラブ地球を結成。

「地球を愛し、地球に愛されるようなコンビになります!」と、新たなスタートへの意気込みをSNSで語っています。

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アイラブ地球のネタは?漫才スタイルの特徴

「Feature」の文字が入ったイメージ画像

アイラブ地球は結成間もないコンビですが、2人ともそれぞれのコンビ時代から10年以上舞台に立ち続けてきたベテラン同士。

前述の通り、きむきむさんはギャグを盛り込んだボケを持ち味とすることで知られており、コウノさんは緻密な構成力のある漫才を得意としてきた経歴を持ちます。

それぞれの色が異なる2人が組んだことで、今後どのような化学反応を見せてくれるのか注目されています。

2025年12月28日には、MBS「オールザッツ漫才2025」内の企画「スタア誕生!オールザッツ1分間ネタバトル」に、他の34組とともに出演。

総勢35組が1分間という短いネタで競い合うこの企画は、最終的にM-1グランプリ2025王者のたくろうが優勝を果たしましたが、アイラブ地球にとっても結成後間もない時期にテレビの大型ネタバトル企画へ出演した実績のひとつとなりました。

アイラブ地球はM-1グランプリに出場してる?キングオブコント・R-1の成績

M-1グランプリやキングオブコントなど賞レースをイメージした画像

「アイラブ地球」としての活動歴はまだ浅いものの、2人はそれぞれの前コンビ時代から数々の賞レースに挑戦してきました。

コウノさんが所属していた「令和喜多みな実(プリマ旦那)」は、2009年にM-1グランプリで初めて準決勝に進出したのを皮切りに、2015年から2022年まで8年連続でエントリー。

3回戦止まりだった2019年を除く7シーズンで準々決勝まで勝ち上がる、屈指の常連コンビでした。また2019年にはキングオブコントでも準々決勝に進出しています。

きむきむさんが所属していた「パーティーパーティー」も、2015年から2024年までM-1グランプリに毎年出場し、2019年・2020年・2024年の3度にわたって準々決勝まで進出しています。

キングオブコント2021でも準々決勝まで勝ち上がった実績があります。

さらにコウノさんは、令和喜多みな実解散後の2024年、萌々(爛々)さんとの特別ユニット「ド・根性ズ」としてM-1グランプリに出場し、3回戦まで進出。

ピン芸人の大会であるR-1グランプリにも個人で挑戦しており、2024年に2回戦、2025年に準々決勝まで進出、2026年は2回戦で敗退という結果を残しています。

「アイラブ地球」は2025年11月22日の結成のため、M-1グランプリ2026から出場資格を得ることになります。

コウノさん自身がYouTubeチャンネル「こーのちゅーぶ」で、2026年8月にスタートしたM-1グランプリ2026の1回戦に出場した様子を報告しており、コンビとしての初挑戦がすでに始まっていることがわかります。

通過結果については、M-1グランプリ公式サイトなどで随時発表される見込みです。

アイラブ地球まとめ

アイラブ地球は、「令和喜多みな実」のコウノ・オブ・ザ・イヤーさんと「パーティーパーティー」のきむきむさんという、それぞれ10年以上のキャリアを積んだ実力派芸人同士が2025年11月に結成した、いわば“即席の実力派コンビ”です。

コウノさんは緻密な構成力とインパクトのある改名エピソードを、きむきむさんはギャグを生かしたボケの持ち味を武器に、それぞれ賞レースの経験も豊富に積んできました。

結成からまだ日は浅いものの、よしもと漫才劇場を拠点に着実に活動の場を広げており、M-1グランプリ2026への挑戦もすでにスタートしています。

今後、この2人がどんな漫才を見せてくれるのか、そしてどこまで賞レースを勝ち上がっていくのか、引き続き注目していきたいコンビです。

💡 もう少しだけ、漫才を深く楽しんでみませんか?

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
実は、漫才の面白さの裏側には、ちょっとした「ヒミツの骨組み」があります。

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