吉本興業所属のお笑いコンビ「ゼロカラン」。本名や学歴、改名の経歴、M-1グランプリ準決勝進出など注目の実績を詳しく紹介。
ゼロカランとは?コンビ結成の経緯
ゼロカランは、たいがさんとワキユウタさんで2019年に結成されたお笑いコンビです。
現在は吉本興業に所属しています。
東京・神保町よしもと漫才劇場を拠点に活動し、漫才を中心に人気を広げています。
コンビ結成の経緯
2人は高校時代の同級生として出会ったことがきっかけで誕生しました。
学生時代からお笑いに興味を持ち、文化祭や友人同士の集まりで漫才を披露するなど、早い段階からコンビとしての掛け合いを試みていました。
卒業後はそれぞれが別の道を歩みましたが、芸人として活動を続ける中で再び合流。
2019年に正式にコンビ「ゼロカラン」を結成しました。
コンビ名の由来
2025年1月に神保町よしもと漫才劇場で行われた改名ライブにて、仲間芸人たちと候補を検討した結果、令和ロマン・くるまさんが命名した「ゼロカラン」に正式決定しました。
芸人仲間から授かった名前であることも、二人にとって大きな意味を持っています。
コンビ名には「ゼロから挑戦する」「新しいスタートを切る」という意味が込められており、初心を忘れずに挑戦し続ける姿勢を表しています。
結成後は吉本興業に所属し、東京・神保町よしもと漫才劇場を拠点に活動。
若手芸人の登竜門ともいえる舞台で経験を積みながら、賞レースやテレビ出演を通じて徐々に知名度を高めていきました。
ゼロカラン・ワキユウタ|プロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | ワキユウタ |
| 本名 | 脇侑汰 |
| 生年月日 | 1995年11月10日 |
| 血液型 | O型 |
| 出身地 | 大阪府 |
| 学歴 | 大阪芸術大学 舞台芸術学科卒業 |
| 所属事務所 | 吉本興業 |
| 特技 | アメフト経験を活かした芸、舞台表現 |
| 活動拠点 | 神保町よしもと漫才劇場 |
ワキユウタさんは、大阪府出身のお笑い芸人で、コンビ「ゼロカラン」のツッコミ担当です。
大阪芸術大学で舞台芸術を学び、演劇的な表現力を漫才に活かしています。
学生時代にはアメフトを経験しており、その身体能力や独特の視点をネタに取り入れることもあります。
ゼロカラン・たいが|プロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | たいが |
| 本名 | 野呂汰雅 |
| 生年月日 | 1995年6月24日 |
| 血液型 | A型 |
| 出身地 | 大阪府箕面市 |
| 学歴 | サンミュージックブレーン大阪校出身 |
| 所属事務所 | 吉本興業 |
| 特技 | サッカー、効きウイスキー |
| 活動拠点 | 神保町よしもと漫才劇場 |
たいがさんは、大阪府箕面市出身のお笑い芸人で、コンビ「ゼロカラン」のボケ担当です。
学生時代からお笑いに強い関心を持ち、サンミュージックブレーン大阪校で芸を磨きました。
サッカー経験や「効きウイスキー」といったユニークな特技を持ち、舞台上では幅広い表現力を発揮しています。
ゼロカラン|それぞれの改名
ゼロカランの二人は、芸人として活動を始めた当初はそれぞれ異なる芸名を使用していました。
ワキユウタ|改名の経緯
ワキユウタさんは、本名の「脇侑汰」から短縮した形で、以前は「ワキ」という芸名で活動していました。
しかし、舞台やメディアでの認知度を高めるために、2019年のコンビ結成を機に「ワキユウタ」へ改名。
改名することで覚えやすく、親しみやすい名前となりました。
たいが|改名の経緯
たいがさんは、芸人活動初期には「たいが野呂」という芸名を使用していました。
本名「野呂汰雅」に由来していますが、コンビ結成後はシンプルに「たいが」と改名。
呼びやすく、舞台上でも印象に残りやすい名前へと変わりました。
この改名の流れは、二人が「覚えやすさ」「新しい挑戦」を意識したものであり、賞レースや舞台での活躍につながっています。
ゼロカラン|M-1グランプリ出場の歩み
| 年度 | 結果 | 備考 |
|---|---|---|
| 2019年 | 1回戦敗退 | コンビ結成直後の初挑戦 |
| 2020年 | 2回戦進出 | 着実にステップアップ |
| 2021年 | 3回戦進出 | 実力を見せ始める |
| 2022年 | 2回戦敗退 | 惜しくも敗退 |
| 2023年 | 3回戦進出 | 安定した実力を発揮 |
| 2024年 | 3回戦敗退 | 準々決勝進出ならず |
| 2025年 | 準決勝進出 | 初の快挙、注目度急上昇 |
ゼロカランは2019年の結成直後からM-1グランプリに挑戦し続けています。
初年度は1回戦敗退でしたが、その後は毎年着実に結果を残し、2025年にはついに準決勝進出を果たしました。
これはゼロカランのキャリアにおいて大きな転機であり、若手芸人としての存在感を一気に高める出来事となりました。
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ゼロカラン|賞レースでの活躍
UNDER5 AWARD 2023
ゼロカランは、芸歴5年目以内の若手芸人を対象とした大会「UNDER5 AWARD 2023」に出場しました。
この大会は次世代のスター芸人を発掘する場として注目されており、ゼロカランは見事準決勝進出を果たしています。
独創的な漫才スタイルとテンポの良い掛け合いが評価され、若手芸人の中でも存在感を示しました。
ダブルインパクト 2025
2025年には、吉本興業主催の若手芸人向け大会「ダブルインパクト」に挑戦。
ゼロカランは、準決勝進出を達成しました。
特にこの年はM-1準決勝進出の勢いもあり、ダブルインパクトの舞台でも観客を大いに沸かせました。
若手芸人の中で「賞レース常連」としての地位を確立しつつあります。
ぐるナイおもしろ荘 2023
2023年大晦日の特番「ぐるナイおもしろ荘」に出演しました。
若手芸人が全国的に注目されるきっかけとなる番組で、ゼロカランはエキシビションコーナーに登場。
ワキユウタさんは、ボールをお尻に当ててその感触だけでアメフトボールかどうか判別する芸を披露しました。
特訓の裏側
実はこの特技は、オーディションのプロフィールに記載していたことがきっかけで生まれました。
本来は「特技」と言いつつ、実際にはできないことを笑いに変えるためのネタであり、オチとして用意していたものだったのです。
ところが、審査を通過した際に「プロフィールに書いていた特技を披露してください」と求められ、急遽本番で披露することに。
そこで二人は必死に練習を重ねました。
たいがさんがボールを全力で投げ続けた結果、ワキユウタさんのおしりは真っ赤になり、たいがさん自身も腕が上がらなくなるほどの激しい特訓となったそうです。
本番での結果
努力の成果があり、本番では見事に成功を収めました。
この「アメフトボール判別芸」がMVPを獲得し、視聴者に強烈なインパクトを残しました。
これによりテレビでの知名度も一気に広がりました。
この「アメフトボール判別芸」は、最終オーディションと本番の2回だけ成功したという裏話もあり、視聴者に強烈なインパクトを残しました。
ゼロカラン|ラジオ活動『同郷のさしみ』
ゼロカランは、音声配信プラットフォーム stand.fm にて、毎週土曜日19時にラジオ番組『同郷のさしみ』を配信しています。
日常の出来事や芸人仲間との交流を中心に展開されるトーク番組です。
舞台やテレビでは見られない素の掛け合いが楽しめるのが魅力で、コンビの人柄をより身近に感じられる内容となっています。
番組内では「M-1準決勝進出」を振り返るエピソードや、「たいが軍団募集」といったユニークな企画など、芸人活動の裏話も多数取り上げられています。
芸人としての挑戦や舞台裏のリアルな姿を知ることができるため、ファンにとって貴重な情報源となっています。
さらに、リスナーから寄せられたレターを紹介する参加型の企画もあり、ファンとの距離が非常に近いのも特徴です。
コンビの素顔や舞台裏を知ることができる人気コンテンツで、ファンとの交流の場としても注目されています。
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📌まとめ|ゼロカランの今後の展望
ゼロカランは、高校の同級生コンビとして2019年に結成され、吉本興業所属後に賞レースで頭角を現した注目株です。
結成から着実にステップアップを重ね、M-1グランプリ準決勝進出や各賞レースでの活躍、ラジオ配信によるファンとの交流など、多方面で存在感を示してきました。
まだ「優勝」や「受賞」といったタイトルはありませんが、確実に評価を高めており、今後はキングオブコントやR-1グランプリなど新たな舞台での活躍も期待されています。
テレビ出演や配信活動を通じて全国区での知名度を広げ、オンラインでもファン層を拡大していくでしょう。
ゼロカランの強みは、高校時代からの絆を活かした自然な掛け合い、独創的なネタ、そしてファンとの近い距離感です。
これらを武器に、今後さらに活躍の場を広げ、次世代を担う実力派コンビへと成長していくことが予想されます。
今後の飛躍に大きな期待が寄せられるゼロカランから、目が離せません。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。









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