お笑いコンビ「しずる」の池田一真・純が改名した理由を徹底解説。クセスゴでの鬼龍院翔との18年ぶり共演、結婚エピソード、キングオブコント常連の実力まで、2人の魅力と現在の活動を詳しく紹介します。
しずるとは?演劇的コントで人気のお笑いコンビ
しずるは、池田一真さんと純さん(旧:村上純)による2人組のお笑いコンビです。
キングオブコントの決勝常連として知られ、演劇的で繊細なコント作りに定評があります。
2025年には2人とも改名を発表し、新たなステージへと進化を遂げています。
本記事では、改名の理由や現在の活動、これまでの実績について詳しく解説します。
池田一真が改名した理由|KAƵMAから本名へ戻した背景
2025年4月に本名「池田一真」へ改名
池田一真さんは2025年4月、芸名「KAƵMA(カズマ)」から本名の「池田一真」に改名することを発表しました。
改名の理由は「自分自身を見つめ直したい」という思いからです。
KAƵMAという強烈なキャラクターに振り回される感覚があり、原点回帰として本名に戻す決断をしたと語っています。
池田一真のプロフィール
- 本名: 池田一真(いけだ かずま)
- 生年月日: 1984年1月17日
- 出身地: 埼玉県入間市
- 旧芸名: KAƵMA(カズマ)
- 担当: 主にツッコミ(ネタによってはボケも担当)
- 立ち位置: 向かって左
- 趣味・特技: 料理、口だけで缶コーヒーを開けて飲む、どんな距離も歩ける
クセスゴで話題!池田一真と鬼龍院翔の18年ぶり共演
鬼龍院翔とのコントでグランプリ獲得
フジテレビ系『千鳥のクセがスゴいネタGP』(クセスゴ)で、池田一真さんは鬼龍院翔さん(ゴールデンボンバー)とコントを披露し、強烈なインパクトを残しました。
コントは、池田一真さんと鬼龍院さんが警察官として犯人のアジトに突入するという設定でスタートします。
しかし、相棒である鬼龍院さんが次々と奇抜な行動を取り始めます。
突入前に意味不明なポーズを取ったり、緊迫した場面で突然歌い出したりと、警察官らしからぬ行動の連続。
それに対して池田一真さんが冷静にツッコミを入れていく構図です。
ところが、コントが進むにつれて、鬼龍院さんが「このネタつまらない」「やりたくない」と言い出すなど、台本を無視したようなメタ的な展開に突入。
さらに「芸人を辞めた人が芸人評価するのよくないかも」という池田一真さんの発言や、過去の確執を思わせるリアルな不満が飛び交い、視聴者は「これ本当に台本?」と困惑しながらも笑ってしまう不思議な空気が生まれました。
コントと現実の境界線が曖昧になっていく演出が、クセスゴならではの“攻めた笑い”として評価され、このコントはコント部門でグランプリを獲得。
SNSでも「意味わからないけど面白い」「2人の掛け合いが絶妙」と大きな話題となりました。
NSC時代のコンビ「チョコサラミ」とは
池田一真さんと鬼龍院さんは、NSC(吉本総合芸能学院)時代に「チョコサラミ」というコンビを組んでいました。
今回のクセスゴでのコントは18年ぶりの共演であり、当時のぶつかり合いをネタに昇華した形です。
鬼龍院さんは「コンビを組んでいた当時のギスギスした空気を思い出した」と語っており、池田一真さんも「芸人を辞めた人が芸人評価するのよくないかも」と返すなど、本音が垣間見えるやり取りが印象的でした。
視聴者からの反響
「クセが強すぎる」「リアルすぎて笑えた」「池田の演技力がすごい」といった声がSNSで相次ぎ、クセスゴならではの自由な笑いが炸裂した瞬間として高く評価されました。
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池田一真の結婚|ファミマ店内放送でのユニークな報告
ファミリーマートの放送で結婚を発表
池田一真さんは2018年、12年間交際していた一般女性との結婚を、ファミリーマートの店内放送「ファミよし”笑顔の宅配便”」で発表しました。
この放送は芸人が3分ほどトークするコーナーで、池田一真さんはその中で「実は結婚しました」とさりげなく報告。
メディアやファンがすぐには気づかず、後日「しずる・池田結婚していた」と報じられる形になりました。
なぜファミマで発表したのか
池田一真さんがこの方法を選んだ理由は「大々的に発表するのが恥ずかしかった」という思いからでした。
本人は「タレント然としているのが苦手」「結婚はみんな嬉しいことなのに、芸能人だけが特別扱いされるのは違和感がある」と語っており、日常の中でさりげなく伝えたいという気持ちが込められていました。
お相手は元ファン?12年愛のエピソード
お相手は芸能活動をしていない一般女性で、名前や顔写真は非公開です。
ただし、一部では「マナミさん」という名前が噂されています。
池田一真さんが過去に『笑っていいとも!』で「マナミ、結婚しよう!」と叫んだことがあるため、ファンの間で話題になりました。
交際期間は12年で、池田一真さんは「元ファンからファンレターをもらったのがきっかけ」と語っています。
純(村上純)も改名|シンプルな名前に込めた想い
「村上純」から「純」へ
相方の純さんも改名を行いました。
長年使っていた「村上純」という芸名に対してコンプレックスがあったと語っています。
改名の理由は以下の通りです。
- 「村上」という名字が他の芸人と被りやすく、覚えられにくいと感じていた。
- 「純」という名前の方がシンプルで印象に残りやすい。
- 芸人としての個性をより明確に打ち出したかった。
本人は「さんまさんのように、一発で覚えられる名前にしたかった」とも話しており、芸名としての機能性を重視した選択でした。
純のプロフィール
- 本名: 村上純(むらかみ じゅん)
- 生年月日: 1981年1月14日
- 出身地: 東京都足立区
- 担当: 主にボケ(ネタによってはツッコミも担当)
- 立ち位置: 向かって右
- 趣味・特技: グラビア分析、グラビア鑑賞、サッカー
純さんは改名について「話題作りではなく、自分自身を見つめ直したかった」と明言しています。
芸人としての原点に立ち返り、より自然体で活動したいという強い意志の表れです。
改名によって名前の印象が柔らかくなり、ファンとの距離感が縮まったことで、より親しみやすい存在として受け入れられるようになりました。
純は早稲田大学卒のインテリ芸人
早稲田大学教育学部で演劇を学ぶ
純さんは東京都足立区出身で、早稲田大学教育学部に進学しました。
大学では演劇サークルに所属し、舞台経験を積んでいました。
この演劇的なバックグラウンドが、しずるのコントに見られる繊細な演技力や構成美につながっています。
教育学部では心理学や教育理論を学び、人間の感情や行動への理解を深めました。
知的な語り口と演技力
純さんは早稲田卒という学歴を前面に出すタイプではありませんが、知的な語り口や冷静なツッコミにその素養がにじみ出ています。
バラエティ番組や舞台では、他の芸人とは一線を画す落ち着いた存在感を放っており、ネタの中でも言葉選びや間の取り方に演劇的知性が感じられると評価されています。
純がイケメンと話題に
スーツ姿が映える演劇系イケメン
舞台上で見せるスーツ姿や真剣な表情は、まるで俳優のようだと評されることもあります。
キングオブコントなどで披露される演劇的コントでは、表情や所作が洗練されており、視聴者から「イケメンすぎて内容が入ってこない」と言われるほどです。
SNSでは「しずるの村上、実はめちゃくちゃかっこいい」「もっと俳優業もやってほしい」といった声が多数あります。
メディア露出で人気上昇
近年では、YouTubeや舞台公演などでの露出が増え、純さんのビジュアルがより多くの人の目に触れるようになりました。
特に「メトロンズ」などのユニット活動では、演技力とルックスが際立ち、女性ファンからの支持が急上昇しています。
相方の池田一真さんも「村上は顔がいいのにそれを隠してる」と語るなど、身内からもイケメン認定されています。
しずるのキングオブコント実績|決勝常連の実力派
2009年に初の決勝進出で第3位
しずるは、コント芸人の登竜門「キングオブコント」において、決勝常連の実力派コンビとして知られています。
キングオブコントでの主な実績:
- 2009年:初の決勝進出で第3位を獲得し、しずるの名が全国に知られるきっかけとなった。
- 2010年・2012年・2016年・2025年: 複数回にわたり決勝進出。安定した実力と表現力で常連組として定着
しずるのコントの特徴
しずるの繊細で演劇的な作風は、他の芸人とは一線を画し、審査員や観客から高い評価を受けてきました。
コントの特徴:
- 演劇的構成: セリフの間や空気感を重視し、笑いだけでなく余韻を残す演出が魅力
- 人物描写の深さ: 登場人物の心理や関係性を細かく描き、観客が感情移入しやすい
- リアルな設定: 学校、職場、家庭など、誰もが経験するシチュエーションを舞台にすることで共感を呼ぶ
しずるのネタは「まるで短編映画のよう」と評されることもあり、日常の中にある微妙な感情や人間関係を丁寧に描くスタイルが特徴です。
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📌まとめ|しずるの進化は止まらない
しずるは改名をきっかけに、より自然体で人間味あふれる芸人へと進化しました。
池田一真さんと純さん、それぞれが自分らしさを取り戻し、コントやテレビ出演で新たな魅力を発揮しています。
キングオブコントやクセスゴでの活躍、個人の話題性も含め、今後ますます注目されるコンビです。
2人の今後の活動から目が離せません。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。











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