惹女香花(ひきめかぎばな)|R-1準決勝の実力派ピン芸人!早稲田出身の天才フリップ芸が話題

惹女香花さんのアイキャッチ画像

惹女香花(ひきめかぎばな)は早稲田大学出身のピン芸人。2024年にプロデビューし、R-1グランプリ2026で準決勝進出。独特なフリップの嘘ネタや経歴、同期の友田オレとの関係を詳しく紹介。

【この記事で分かること】

  • 惹女香花さんのプロフィールと経歴
  • 早稲田大学お笑い工房LUDOでの活動
  • プロデビューとグレープカンパニー所属までの道のり
  • フリップを用いた独特なネタの特徴
  • R-1グランプリをはじめとする賞レース実績
  • 同期・友田オレさんとの関係性

惹女香花(ひきめかぎばな)|プロフィール

テーブルの上に花が飾ってあり、花の内側にProfileと書いてあり、惹女香花さんのプロフィールをイメージできる画像

項目 内容
芸名 惹女香花(ひきめかぎばな)
本名 非公開
生年月日 2001年12月7日
出身地 千葉県
出身大学 早稲田大学(文学部)
所属事務所 グレープカンパニー
芸風 ピン(フリップを用いたコント・嘘ネタ)
資格 英語検定2級、漢字検定2級、数学検定3級

惹女香花さんとは?(概要)

惹女香花(ひきめかぎばな)さんは、早稲田大学出身のピン芸人。

2024年にフリーでプロデビューし、同年5月からグレープカンパニー所属となりました。

2026年のR-1グランプリでは準決勝に進出し、フリップを使った知的な「嘘ネタ」で注目を集めています。

早稲田大学お笑い工房LUDOの同期で、2025年R-1グランプリ王者となった友田オレさんとともに、新世代のお笑いシーンを牽引する存在です。

個性的な芸名と高い構成力を持つネタで、学生時代から「実力派」として知られてきました。

芸名とオンラインでの名義

「惹女香花(ひきめかぎばな)」という芸名は、一度聞いたら忘れられないインパクトのある名前です。

読み方も独特で、舞台上でも強い存在感を放ちます。

学生時代には、X(旧Twitter)上で「カテキンをもう一度」という名義を用い、架空のもの同士を戦わせるトーナメント企画などを投稿していました。

現在は、公式な芸名としては「惹女香花」で活動しています。

惹女香花|早稲田大学お笑い工房LUDOでの活動

4体の小さな人形が大きなペンを担いで、ボードにACTIVITIESと書いている

惹女香花さんは、早稲田大学のお笑いサークル「お笑い工房LUDO」に所属し、22期生として活動していました。

大学入学後の2020年にお笑いを始め、コロナ禍という特殊な環境の中でキャリアをスタートさせています。

学生時代の主な実績

学生芸人としての段階から、惹女香花さんは各種コンテストで頭角を現していました。

  • 学生お笑いNo.1決定戦「ガチプロ」ファイナリスト(2021年・2022年)
  • 全日本アマチュア芸人No.1決定戦2022 準優勝

これらの実績から、アマチュア時代から「ネタの構成力」と「独特な発想」で高く評価されていたことが分かります。

惹女香花|同期・友田オレさんとの関係

2人の男性がアームレスリングのような形でがっちり握手をしている

惹女香花さんと、2025年R-1グランプリで史上最年少優勝を果たした友田オレさんは、早稲田大学お笑い工房LUDOの同期(22期)です。

友田オレさんは、エントリー数5,000人超の中から勝ち上がり、23歳でR-1グランプリ2025王者に輝きました。

これは、それまでの最年少記録(26歳)を更新する快挙であり、「学生お笑い出身の新世代王者」として大きな話題となりました。

二人は学生時代から互いを意識し合う存在であり、現在もプロとして同じ時代を歩む仲間として、ライブなどで顔を合わせる機会も多いとされています。

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プロデビューへの道のり

真っ直ぐな一本道が遥かかなたまで続いていてその先に朝日が昇っている

惹女香花さんは、2024年4月にフリーの芸人としてプロデビューし、同年5月にグレープカンパニー所属となりました。

プロになった経緯

インタビューによると、惹女香花さんは「卒業するときに、みんなと完全に離れるのが寂しくて、続けちゃってる部分はある」と語っており、学生時代から続けてきたお笑いを、そのままプロとしての道につなげた形です。

学生時代からライブシーンに積極的に参加していたこともあり、自然な流れでプロの世界に踏み出したと言えます。

グレープカンパニー所属の意義

グレープカンパニーは、サンドウィッチマンらが所属する芸能事務所で、多くの人気芸人が在籍しています。

惹女香花さんは、同事務所の芸人として2年目(2026年時点)を迎え、ライブや賞レースを通じて着実にキャリアを積み重ねています。

惹女香花|独特なネタの特徴

万年筆で白い用紙の上にFeaturesと書いている

惹女香花さんの最大の特徴は、フリップを用いた「嘘ネタ」「架空設定ネタ」にあります。

存在しない事実や架空の歴史、成立しないクイズなどを、あたかも本当のように語り続けるスタイルが印象的です。

フリップ芸としての完成度

惹女香花さんのネタは、テンポの良さと、言葉と言葉の「微妙なつながり」を連打していく構成が特徴です。

ギリギリで「嘘」と「本当」の境界を行き来しながら、笑いとして成立させる絶妙なバランスが評価されています。

題材としては、架空の日本史や、そもそも成立しないクイズ形式など、「教養」と「破綻」を同時に感じさせる世界観が多く、知的でありながらどこか脱力感のある笑いが魅力です。

多様なネタの展開

惹女香花さんは、「架空の日本史を教える授業形式のネタ」や、「不成立クイズを出題する破綻型クイズショー」など、さまざまな形式でフリップネタを展開しています。

また、ソロだけでなく、ライブ企画やユニットライブにも積極的に参加しており、形式にとらわれない柔軟な発想で活動の幅を広げています。

惹女香花|R-1グランプリ2026での準決勝進出

舞台の中央にセンターマイクが1本立っている

2026年のR-1グランプリでは、史上最多となる6,171名がエントリーする激戦の中、惹女香花さんは見事準決勝進出を果たしました。

ピン芸人としての実力が問われる大会で、ここまで勝ち上がるのは容易ではなく、ネタの構成力・世界観の独自性が高く評価された結果と言えます。

準々決勝で披露した“嘘ネタ”が話題に

準々決勝では、惹女香花さんの代名詞である「嘘ネタ」をさらに進化させたフリップコントを披露しました。

存在しない歴史や、成立しないクイズをあたかも本当のように語り続けるスタイルは、審査員だけでなく観客からも大きな反響を呼びました。

特に、言葉のつながりを高速で積み重ねていく“情報過多のテンポ感”が「クセになる」「何度も見返したくなる」とSNSでも話題に。

準々決勝後には、X(旧Twitter)で惹女香花さんの名前が一時トレンド入りするほど注目を集めました。

準決勝進出は“実力派ピン芸人”の証

準決勝には35名が進出し、その中に名を連ねたことは、惹女香花さんが「若手ピン芸人の中でも頭一つ抜けた存在」であることを示しています。

R-1はネタの世界観・構成・演技力のすべてが求められる大会であり、準決勝進出はプロの芸人にとって大きなステータスとなっています。

惹女香花さんのネタが“テレビで通用するレベル”であることを証明した結果となりました。

同期・友田オレさんの優勝がさらなる刺激

2025年大会で同期の友田オレさんが優勝したこともあり、惹女香花さんのR-1挑戦には例年以上の注目が集まっていました。

その他の主な賞レース実績

キラキラ光る壁紙にAWARDSの文字が銀色に輝いている

  • 学生お笑いNo.1決定戦「ガチプロ」ファイナリスト(2021年・2022年)
  • 全日本アマチュア芸人No.1決定戦2022 準優勝
  • 第2回 U-25 OWARAI CHAMPIONSHIP ファイナリスト(2024年)

学生時代から現在に至るまで、一貫して「ネタの構造」と「独特な視点」で勝負していることが分かります。

多彩なライブ活動

惹女香花さんは、R-1グランプリ以外にも、さまざまなライブに出演しています。

  • K-PROフェスでのソロライブ
  • 企画ライブや大喜利ライブへの出演
  • 先輩芸人の新ネタライブへのゲスト出演

こうしたライブ活動を通じて、ネタの幅を広げながら、ファン層を着実に増やしています。

惹女香花|お笑いへの情熱

若い男性が右手でガッツポーズをしている

惹女香花さんは、中学・高校時代からお笑い番組を熱心に視聴しており、レッドカーペットやM-1、キングオブコント、THE MANZAIなどを繰り返し見ていたと語っています。

特にTHE MANZAIは録画して編集し、ネタだけを何度も見返すほどだったそうです。

お笑いを始めたきっかけ

高校時代は「クラスの中での自分の立ち位置」を気にして、お笑いを実際にやることはなかったものの、大学に進学すれば似た感覚の人がいるのではないかと考え、早稲田大学入学を機にお笑いサークルの門を叩きました。

初舞台は2020年11月のオンライン学園祭で、当初は漫才からスタート。

その後ピン芸人としてのスタイルを固めていきました。

独特な感性とネタ作り

惹女香花さんはインタビューで、「音楽を聴いても『いい曲だな』ではなく『面白いかどうか』でしか見られない」と語っています。

モーツァルトの『トルコ行進曲』を聴いて「面白すぎる!」と一人で拍手しながら笑ってしまったというエピソードも印象的です。

こうした「大衆文化をすべて“面白いかどうか”で捉えてしまう感覚」が、フリップネタや嘘ネタの独特な世界観につながっていることがうかがえます。

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📌まとめ:惹女香花さんの今後に期待

惹女香花さんは、早稲田大学お笑い工房LUDOで培った実力を武器に、2024年のプロデビュー以降、賞レースやライブシーンで着実に結果を残している注目のピン芸人です。

フリップを用いた知的な「嘘ネタ」という独自のスタイルは、他の芸人にはない魅力があり、2026年のR-1グランプリ準決勝進出という実績は、その実力を裏付けるものと言えるでしょう。

同期の友田オレさんがR-1グランプリ2025で史上最年少優勝を果たしたことも、大きな刺激となっているはずです。

お互いに切磋琢磨しながら、お笑い界に新しい風を吹き込んでいく存在として、今後の活躍が非常に楽しみです。

グレープカンパニーという環境のもと、惹女香花さんがどのような新しいネタや企画を生み出していくのか、引き続き注目していきたいところです。

これからも、惹女香花さんの活躍に目が離せません。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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