ストレッチーズ完全ガイド|慶應卒の高学歴コンビはなぜ売れた?経歴・魅力・M-1挑戦を徹底解説

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ストレッチーズ

慶應卒の高学歴コンビ・ストレッチーズの全軌跡を徹底解説。出会いから大学生M-1優勝、ツギクル芸人GP制覇、M-1準決勝進出、上島竜兵さんとの絆まで深掘りします。

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O-WARAI

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ストレッチーズとは

クエッション ?

ストレッチーズは、太田プロダクション所属のお笑いコンビです。

福島さんと高木さんで2014年4月1日に結成され、現在関東若手漫才師の中でも注目を集める存在として活躍されています。

ストレッチーズ|メンバーのプロフィール

プロフィール 自己紹介

福島敏貴|プロフィール

項目 内容
名前 福島敏貴(ふくしま としき)
担当 ボケ
生年月日 1992年3月19日
出身地 埼玉県
身長・体重 180cm・73kg
血液型 O型
出身校 慶應義塾大学総合政策学部
趣味 酒蔵めぐり、サウナ、『男はつらいよ』鑑賞
特技 全国のドッジボールチーム名を50音からすぐ言える
資格 日本酒検定1級、ビール検定3級

福島さんは埼玉県立浦和高等学校を卒業後、慶應義塾大学総合政策学部に進学されました。

日本酒検定1級を取得するほどの日本酒愛好家で、酒蔵めぐりを趣味とされています。

また映画『男はつらいよ』シリーズのファンとしても知られています。

高木貫太|プロフィール

項目 内容
名前 高木貫太(たかぎ かんた)
担当 ツッコミ・ネタ作り
生年月日 1991年7月24日
出身地 埼玉県
身長・体重 174cm・60kg
血液型 O型
出身校 慶應義塾大学理工学部数理科学科
趣味 麻雀、『ぷよぷよ』、『スラムダンク』
特技 数学、ルービックキューブ
資格 数学検定準1級、高校数学教員免許

高木さんは埼玉県立浦和高等学校を卒業後、慶應義塾大学理工学部数理科学科に進学された理系エリートです。

数学検定準1級を持ち、高校数学の教員免許も取得されています。

またルービックキューブも得意とされていて、多才な一面を持っています。

ストレッチーズ|出会いと結成秘話

少女が少女に耳打ちしている

埼玉県立浦和高校での運命的な出会い

ストレッチーズの二人が出会ったのは、埼玉県立浦和高等学校のバスケットボール部でした。

男子校である浦和高校で、部活の自己紹介の際に好きな女優がともに市川由衣さんであったことがきっかけで親交を深められたといいます。

文化祭では女子との接点を求めて、女装ミスコンに出場するなど目立つ活動をしていて、この頃から人前で笑いを取ることに喜びを感じていたようです。

慶應義塾大学でのコンビ結成

高校卒業後、二人とも慶應義塾大学に進学しました。

福島さんは総合政策学部、高木さんは理工学部数理科学科に在籍し、大学のお笑いサークル「お笑い道場O-keis」の6期生として活動を開始しました。

実は当初、高木さんは同期の細田祥平さん(現・ひつじねいり)と「安全ナイフ」というコンビを組んでいて、こちらをメインとしてプロを目指していました。

ストレッチーズ|大学生M-1グランプリでの活躍

優勝 勝利 トロフィー

高木貫太さんの挫折と再起

2011年、高木さんは「安全ナイフ」として大学生M-1グランプリに出場し、見事優勝を果たしました。

しかし、プロの事務所のオーディションを受けた際、面接官から「君はツッコミの才能が無い」と評され一度はお笑いの道を諦める決断をします。

ストレッチーズとしての優勝

その後、大学生活の最後に「思い出作り」として、福島さんと組んだストレッチーズ」で2012年の大学生M-1グランプリに出場し見事優勝。

高木さんにとっては別コンビでの2011年に続き、個人として2度目の大学生M-1制覇となり、この経験が再びお笑いへの情熱を呼び起こすきっかけになりました。

学生HEROES!でのレギュラー出演

大学4年時には、テレビ朝日系『学生才能発掘バラエティ 学生HEROES!』のオーディションに合格。

1年間のレギュラー出演を経験しました。

この経験が、後のテレビ活動の基礎となっています。

ストレッチーズ|ツギクル芸人グランプリ2022優勝

四人の男性が大爆笑している

漫才師初の快挙

2022年5月21日、フジテレビ系で生放送された「ツギクル芸人グランプリ2022」でストレッチーズさんは優勝を果たしました。

この大会でコント師が続けて優勝していた中、漫才師として初めての優勝となり、大きな話題となりました。

決勝のファイナルステージでは、Gパンパンダと審査員票で同点の5票を獲得し、ルールに従い一般審査員票を獲得したストレッチーズが優勝という結果になりました。

優勝後の変化

この優勝により、賞金100万円と在京民放5局の番組への出演権を獲得したストレッチーズ。

福島さんは、優勝翌日にアルバイトをしていた塾を退職し、高木さんも工事現場の警備員のアルバイトを辞めることができました。

バイトを辞めてお笑いに専念できる環境が整ったことで、お二人の活動は加速していきます。

ストレッチーズ|M-1グランプリへの挑戦

M-1 舞台

M-1グランプリ過去戦績

ストレッチーズさんは2015年からM-1グランプリに挑戦し続けています。

年度 エントリーNo. 最終結果
2015年 1102 3回戦敗退
2016年 1709 2回戦敗退
2017年 688 準々決勝敗退
2018年 883 準々決勝敗退
2019年 1114 準々決勝敗退
2020年 1974 準々決勝敗退
2021年 1344 準々決勝敗退
2022年 2046 準決勝敗退・敗者復活戦敗退
2023年 5297 準々決勝敗退
2024年 6135 3回戦敗退
2025年 7518 準々決勝敗退

2022年の準決勝進出

ツギクル芸人グランプリ優勝後の勢いそのままに、ストレッチーズは2022年のM-1グランプリで初の準決勝進出を果たしました。

準決勝では惜しくも敗退となりましたが、敗者復活戦にも出場する機会を得ました。

敗者復活戦では17組中17位(最下位)という結果に終わりましたが、ダンビラムーチョの原田フニャオさんから「正統派高学歴最下位」というキャッチコピーをつけられ、これも1つのネタとして笑いに変えておられます。

ストレッチーズ|上島竜兵さんの絆

関係 友情 タッグ 仲間 ビジネス 絆

「ラストサン(最後の息子)」と呼ばれた福島敏貴

福島さんは、同じ太田プロダクション所属のダチョウ倶楽部・上島竜兵さんから「ラストサン(最後の息子)」と呼ばれ、かわいがられていました。

5〜6年前、ヤマザキモータースさんの紹介で上島さんと出会い、よく食事に連れて行ってもらったといいます。

この「ラストサン」という二つ名は、同じ事務所の有吉弘行さんが命名されたものです。

上島竜兵さんとの思い出

コロナ禍の際、福島さんが新型コロナウイルスに感染した時には、上島さんがわざわざアパートまで手作りのお弁当を届けてくれました。

紙袋には「ふた以外 レンジOK」「めんつゆ1に対して水2で割る」といった細かい注意書きが書かれており、福島さんはこの紙袋や付箋を「一生の宝物」として大切に保管されています。

ツギクル芸人グランプリ優勝後の祝勝会では、上島さんの好きな黒霧島のロックを2杯頼み、自分の近くに置いて一緒に飲まれたそうです。

ストレッチーズ|現在の活動

活躍 ガッツポーズ

テレビ出演

ツギクル芸人グランプリ優勝後、ストレッチーズのテレビ出演は増えています。

  • NHK『笑あがき』
  • テレビ東京『にちようチャプリン』
  • 日本テレビ『有吉の壁』
  • 日本テレビ『クイズ!あなたは小学5年生より賢いの?』

など、様々な番組に出演されています。

ラジオ活動

2020年4月からGERAで『ストレッチーズのプリ右でごめん』という冠ラジオ番組を持っています。

この番組は2025年1月まで放送され、GERAの中でも最古参の番組の1つとなりました。

また、2022年7月にはニッポン放送『ストレッチーズのオールナイトニッポン0』にも出演し、ラジオでの活躍の場を広げておられます。

ライブ活動

月に30本以上のライブに出演するなど、精力的にライブ活動を続けています。

2022年7月には初の単独ライブ『ヘマル』を東京・北沢タウンホールで開催し、チケットは3分で完売するほどの人気を見せました。

📌まとめ

ストレッチーズは、埼玉県立浦和高校での出会いから慶應義塾大学でのコンビ結成、大学生M-1優勝や学生HEROES!での活躍を経て、2022年のツギクル芸人グランプリ優勝へと着実に歩みを進めてきた漫才コンビです。

高学歴という肩書きに頼らず、正統派の漫才で勝負し続ける姿勢は、多くのファンや先輩芸人からも支持されています。

上島竜兵さんから受け継いだ「人に優しく、笑いに真摯である」という精神を胸に、M-1グランプリ優勝という大きな目標に向かって挑戦を続けています。

「僕らは天才じゃないから、努力して秀才になるしかない」という言葉の通り、努力を積み重ねながら成長を続けるストレッチーズ。

関東若手漫才師のエースとして、今後のさらなる飛躍から目が離せません。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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