渡辺銀次(ドンデコルテ)の経歴・学歴・人物像を詳しく解説。M-1グランプリ2025準優勝までの軌跡や漫才スタイル、益々荘での生活など、多面的な魅力をわかりやすくまとめています。
渡辺銀次とは?
渡辺銀次さんは、吉本興業所属のお笑いコンビ「ドンデコルテ」のボケ担当で、M-1グランプリ2025準優勝の芸人です。
東京都立大学卒で、けん玉四段の資格を持つなど、知性と特技を兼ね備えた人物として知られています。
そんな渡辺銀次さんのプロフィールを詳しく見ていきます。
渡辺銀次|プロフィール
| 芸名 | 渡辺銀次(わたなべ ぎんじ) |
|---|---|
| 本名 | 渡邉博基(わたなべ ひろき) |
| 生年月日 | 1985年8月2日 |
| 年齢 | 40歳(2026年1月現在) |
| 出身地 | 山口県周南市 |
| 身長 | 171cm |
| 体重 | 68kg |
| 血液型 | A型 |
| 出身高校 | 山口県立徳山高等学校 |
| 出身大学 | 東京都立大学 |
| 所属事務所 | 吉本興業 |
| コンビ名 | ドンデコルテ |
| 担当 | ボケ・ネタ作り |
| 立ち位置 | 向かって右 |
| 趣味・特技 | けん玉(四段)、読書、日本文学 |
渡辺銀次|人物像
渡辺銀次さんは、吉本興業所属のお笑いコンビ「ドンデコルテ」でボケとネタ作りを担当しています。
本名は渡邉博基さんで、2022年1月1日から現在の芸名を使用しています。
実家は山口県周南市でコメ農家を営んでおり、銀行員の兄がいます。
趣味・特技はけん玉で、日本けん玉協会認定の四段を持つ実力者です。
読書や日本文学も好むなど、知的な一面も持ち合わせています。
渡辺銀次|学歴は?
渡辺銀次さんの学歴は、徳山高校と東京都立大学です。
- 山口県立徳山高等学校
- 東京都立大学
山口県立徳山高等学校
渡辺銀次さんは山口県立徳山高等学校の出身です。
本人がXで、映画『海猿』の脚本家・福田靖さんを「高校の先輩」と述べており、福田靖さんの出身校から確定しています。
高校時代は勉強に励みながらもお笑いに興味を持っており、人前に立つことが好きだったとされています。
東京都立大学卒業
渡辺銀次さんは東京都立大学を卒業しています。
大学時代は幅広い人間関係を築いていたとされ、さまざまなサークルの新歓に顔を出すなど、交友関係を広げることに積極的だったと言われています。
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渡辺銀次|経歴まとめ
- 一般企業に就職(とされる)
- 2008年:NSC東京校14期入学
- 2009年:マンキンタン結成
- 2014年:エマ結成
- 2017年:ピン芸人「有権者 渡辺」として活動
- 2019年:ドンデコルテに改名
- 2025年:M-1グランプリ準優勝
会社員からNSC東京校へ
大学卒業後は一度会社員として働いた経験があると語られていますが、その後お笑いの道を志し、2008年にNSC東京校14期生として入学しました。
同期にはダイタク、スパイク、相席スタートの山添寛さんなどがいます。
最初のコンビ「マンキンタン」
2009年4月、山本剛史さんと「マンキンタン」を結成。
マンキンタンでは山本さんがボケ、渡辺さんがツッコミを担当していましたが、後に解散します。
「エマ」結成とピン芸人時代
2014年には元「パリス」のすし佐々木さんと「エマ」を結成。
約3年間活動し、2017年11月15日に解散。
その後は「有権者 渡辺」名義でピン芸人として活動し、R-1グランプリでは
- 2018年:3回戦
- 2019年:3回戦
- 2020年:準々決勝
ドンデコルテ結成
小橋共作さんが芸人を続けるか悩んでいた際、渡辺銀次さんの実力を高く評価して声をかけたことがきっかけでコンビが結成されました。
2018年には「news38」としてM-1グランプリに出場し、2019年に「ドンデコルテ」に改名。
ドンデコルテ|漫才スタイルは?
ドンデコルテは、正統派のしゃべくり漫才を軸にしたコンビです。
渡辺銀次さんの堂々とした語り口と、小橋共作のツッコミが特徴で、M-1では“演説のような漫才”と評されました。
しゃべくり漫才から“演説系”へ
結成初期は小橋さんの平凡な話題に対し、渡辺さんが独自の持論を展開する構成が特徴的でした。
M-1グランプリ2025では、堂々とした語り口で情けない主張を展開するスタイルが「演説のようだ」と評されました。
神保町よしもと漫才劇場での活動
コンビ結成後は、神保町よしもと漫才劇場を拠点に活動。
2021年2月には劇場ライブで好成績を収め、ランキングシステム「花鳥風月」の最上位ランク(花クラス)に昇格しました。
ドンデコルテ|M-1グランプリ2025での成績は?
ドンデコルテは2025年大会で初の決勝進出を果たし、準優勝に輝きました。
40歳での準優勝は大きな反響を呼び、視聴者の心に残ったと言われています。
渡辺銀次|私生活(益々荘)
渡辺銀次さんは、同期の益田康平(カゲヤマ)の実家「益々荘」で長年生活していることで知られています。
益々荘での生活
益々荘には相席スタートの山添寛さんが住んでいた時期もあり、芸人仲間との共同生活が続いてきたことでも知られています。
現在は益田さんと2人暮らしで、長年の居候生活は渡辺さんの人柄を象徴するエピソードとして知られています。
渡辺銀次|代演王と呼ばれる理由は?
舞台経験が豊富で代演を務める機会も多く、SNSなどで「代演王」と呼ばれることもあります。
代演が多い理由
舞台経験が豊富で、急な代演にも対応できる柔軟さが評価されており、こうした積み重ねが現在の実力につながっていると言われています。
渡辺銀次|今後の活動は?
2026年1月24日に第九回単独ライブ「こびりつく」を開催予定です。
M-1準優勝をきっかけに、今後のメディア出演にも注目が集まっています。
今後の展望
2026年1月24日には第九回単独ライブ「こびりつく」を渋谷よしもと漫才劇場で開催予定。
メディア出演の機会も増えていくと見られています。
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📌まとめ
渡辺銀次さんは、東京都立大学卒という学歴を持ちながら、会社員から芸人へと転身した異色の経歴の持ち主です。
マンキンタン、エマ、ピン芸人を経てドンデコルテとしてM-1準優勝を果たすまで、長い下積みを積み重ねてきました。
知性とユーモアを兼ね備えた漫才スタイル、けん玉四段の特技、読書好きという多面的な魅力、そして益々荘での居候生活など、唯一無二の個性が光ります。
今後もドンデコルテとして、さらに多くの人に笑いを届けてくれることでしょう。
最後までお読みいただきありがとうございました。










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