「フースーヤ」の事務所とコンビ名の由来とは?
お笑いコンビ「フースーヤ」は、吉本興業(大阪本社)に所属するNSC大阪校38期生出身のコンビです。
結成は2016年4月で、田中ショータイムさんと谷口理さんの2人からなります。
最初のコンビ名は「クレイジーダイヤモンド」でした。
しかし養成所の授業でアシスタントをしていた先輩芸人から「クレイジーが付く芸名は終わるからやめとけ」と助言され、「アマテラス」に改名します。
ところが、東京吉本の同期に同名のコンビがいることが判明。
コンビ名をかけたネタ合戦をすることになりましたが、まさかの敗北を喫し、再び改名を迫られることになりました。
次の名前をどうするか悩んでいたとき、谷口さんが当時プレイしていたRPGゲーム『ファイナルファンタジーIV』の登場キャラクターに個性的な名前が多かったことから、田中さんが「適当に決めてくれ」と一任。
そこで挙がったのが「フースーヤ」でした。
文字の並びの珍しさを気に入り、「珍しいネタをする変なコンビ」というイメージにも合うだろうという理由で決定したそうです。
ちなみに他の候補には「カイナッツォ」「神戸マカロニサラダ」もあったとか。
田中ショータイムはイケメン?その素顔に迫る
田中ショータイムのプロフィール
| 本名 | 田中 翔(たなか しょう) |
| 生年月日 | 1993年07月10日 |
| 血液型 | O型 |
| 出身地 | 兵庫県 神戸市 |
| 身長・体重 | 178cm・59kg |
| 趣味 | スポーツ全般(特にサッカー)、音楽鑑賞、歌をうたうこと、洋服を見る・買う、ゲーム |
| 特技 | 歌、ウクレレ、ヘアセット |
田中ショータイムさんは、身長178cm・体重59kgのスラリとした体型で、ファッションやヘアセットにもこだわる”おしゃれ系イケメン芸人”として知られています。
趣味はサッカーや音楽鑑賞、ウクレレ演奏など多彩で、TWICEのナヨン推しという一面も。
ネタ中の変顔とのギャップが、女性ファンの心を掴んで離しません。
田中ショータイムのクセが強すぎる?芸人仲間も驚く行動とは?
田中ショータイムさんは、”クセ強芸人”としても有名です。
たとえば、熱々のうどんの器を素手で持ったり、他人のスープに指を入れたりと、常識を超えた行動がたびたび話題になります。
また、定食のおかずを全てつついたり、がんもどきを睨み続けたりといったエピソードもあり、芸人仲間からも「クセがすごい」と評されています。
田中ショータイムの母親は登坂広臣の大ファン
田中ショータイムさんの母親は、三代目J Soul Brothersの登坂広臣さんの熱狂的ファンとして知られています。
自身のファンブログ「りょうちゃんの登坂広臣LOVE」を運営しており、ライブに参戦した際の様子などをたびたび綴っているそうです。
谷口理の学歴は?大学時代のエピソードも
谷口理のプロフィール
| 本名 | 谷口 理(たにぐち おさむ) |
| 生年月日 | 1993年05月01日 |
| 血液型 | O型 |
| 出身地 | 兵庫県 神戸市須磨区 |
| 身長・体重 | 170cm・63kg |
| 趣味 | 漫画(特に週刊少年ジャンプ)、テレビゲーム、スマホゲーム、バレーボール、イオン巡り、掃除 |
| 特技 | ヘリコプターのマネ、声優・大塚芳忠さんのモノマネ、逆立ち歩行、バレーボール、映画や漫画のセリフ暗記、ゲームのやり込み |
谷口理さんは、神戸学院大学の出身です。
高校時代から「芸人になりたい」と公言しており、同級生だった田中ショータイムさんとコンビを結成しました。
田中ショータイムさんとの出会いは、高校時代、選択授業で同じクラスになり仲良くなりました。
大学時代は田中ショータイムさんと同じ学科に通い、わざわざ待ち合わせして一緒に通学するほどの仲の良さだったとか。
大学4年時にNSCに入所し、本格的に芸人の道へ進みました。
谷口理と元NMB48・和田海佑の関係とは?
2021年頃、谷口理さんとNMB48(当時)の和田海佑さんとの交際疑惑が浮上したことがあります。
SNSでのペアルックや「いいね」のやり取り、同じ部屋と思われる背景の投稿など、”匂わせ”が多数見られたことが話題になりました。
ただし、双方ともに交際を公表しておらず、真偽は不明のままです。
なお和田海佑さんは、2025年7月31日にNMB48を卒業しており、現在は「元NMB48」としてグラビアなどで活動しています。
フースーヤの受賞歴とM-1グランプリでの挑戦
フースーヤは、2024年5月に「第54回NHK上方漫才コンテスト」で優勝しています。
関西若手芸人の登竜門とされる同コンテストは、過去にフットボールアワーや笑い飯など、後にM-1王者となる芸人たちも受賞してきた由緒ある舞台です。
さらに2025年3月には、「第14回ytv漫才新人賞決定戦」でも優勝を果たしました。
決定戦への出場はこれが3回目で、悲願の戴冠となりました。
M-1グランプリでは、2023年に初めて準決勝へ進出。
2024年も連続で準決勝に勝ち上がりましたが、2025年は準々決勝で敗退という結果に終わっています。
賞レースの荒波を経験しながらも着実に結果を残しており、実力派コンビとしての地位を確立しつつあります。
まとめ:「フースーヤ」は”クセ”と”実力”で魅せる新世代コンビ
フースーヤは、奇抜なネタと個性的なキャラクターで注目を集めるお笑いコンビです。
田中ショータイムさんの”クセの強さ”や、NHK上方漫才コンテスト・ytv漫才新人賞決定戦での戴冠、そしてM-1での挑戦の歴史など、話題性と実力を兼ね備えた存在です。
今後の活躍から目が離せません。
💡 もう少しだけ、漫才を深く楽しんでみませんか?
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
実は、漫才の面白さの裏側には、ちょっとした「ヒミツの骨組み」があります。
これまで数多くの芸人さんを分析して見えてきた、笑いの不思議な仕組み。
「あのコンビがなぜ面白いのか」を、noteでもっと詳しく、こっそり紐解いています。
テレビや劇場での時間が、もっとワクワクするはず。ぜひ覗いてみてくださいね。









コメント