マリーマリーの経歴・プロフィール・芸風まとめ|M-1戦績や改名理由も解説

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マリーマリー

マリーマリーとは?タコスとえびちゃんのプロフィール、経歴、改名理由、M-1戦績を詳しく紹介。吉本興業所属の注目コンビの魅力を最新情報でわかりやすくまとめました。

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O-WARAI

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マリーマリー(お笑いコンビ)とは?

クエッション ?

マリーマリーの基本プロフィール

マリーマリーは、2019年7月に結成された吉本興業所属の男女お笑いコンビです。

NSC東京校22期として出会ったタコスさんとえびちゃんさんがコンビを組み、現在は「神保町よしもと漫才劇場」を中心に活動しています。

漫才を主軸にしながら、テンポの良い掛け合いと個性的なキャラクター性が注目され、劇場だけでなくテレビやYouTubeでも徐々に存在感を高めています。

公式YouTubeチャンネル「マリーマリーの世界一ほっとけないTV」では、ネタだけでなく日常企画も公開しており、ファン層を広げるきっかけになっています。

タコス|プロフィール・改名・出身

プロフィール 自己紹介

項目 内容
芸名 タコス
本名・旧芸名 増田光一(ますだ こういち)
出生名 グエンレーラン
生年月日 1995年4月22日
出身地 神奈川県横浜市南区
身長 / 体重 178cm / 68kg
血液型 AB型
立ち位置 向かって左(ツッコミ担当)
両親 在日ベトナム人
趣味 バイク、ドライブ、週3バスケ、イラスト、バスケットボール
特技 ベトナム語を話すこと
学歴 神奈川県立磯子工業高等学校 卒業

タコス|経歴と改名の理由

タコスさんは、マリーマリーでツッコミを担当する芸人で、コンビ結成当初は本名の「増田光一」名義で活動していました。

しかし、2023年4月9日に行われた単独ライブを機に芸名を「タコス」へ改名しています。

この改名は、相方のえびちゃんさんがNetflixドラマ『極悪女王』に出演した際に知り合った、ゆりやんレトリィバァさんからの提案がきっかけでした。

芸名のインパクトを強めることで、より覚えてもらいやすい存在になってほしいという思いが込められており、改名後は名前のユニークさも相まって注目度が高まっています。

タコス|バックグラウンド

タコスさんは神奈川県横浜市南区出身ですが、出生時はベトナム国籍で、のちに日本へ帰化したという経歴を持ち、幼少期は多国籍な環境で知られる「いちょう団地」で育ちました。

周囲の友人からいじられることも多かったと語っており、その経験が現在の“いじられキャラ”としての立ち位置に自然とつながっているようです。

また、ベトナム語が得意という特技も持っており、バラエティ番組や舞台で語学力を活かす場面も期待されています。

多文化環境で育った背景が、タコスさんの独特な雰囲気や漫才での存在感を形作っていると言えるでしょう。

 

えびちゃん|プロフィール・キャラクター

項目 内容
芸名 えびちゃん
本名 海老原歩美(えびはら あゆみ)
生年月日 1995年9月30日
出身地 茨城県常陸大宮市
身長 / 体重 165cm / 70kg
血液型 O型
担当 ボケ担当
趣味 お酒を飲むこと、料理、洋服、歌うこと
特技 バレーボール14年、歌うこと
学歴 茨城県立那珂高等学校 → 大学進学(卒業か中退かは不明)

えびちゃん|経歴

えびちゃんさんは、マリーマリーでボケを担当していて、身長165cm・体重70kgというプロフィールが公表されており、舞台ではその存在感を活かしたパワフルなボケが特徴です。

NSC東京校22期としてお笑いの道に進み、卒業後にタコスさんとコンビを結成。

結成から数年で劇場の中心メンバーとして活躍するようになり、テレビ番組への出演も増えるなど、着実にキャリアを積み重ねています。

えびちゃん|キャラクター

えびちゃんさんは、学生時代から明るく活発なタイプだったと紹介されており、そのエネルギッシュさが現在の芸風にも色濃く反映されています。

舞台では勢いのある“どつき”が持ち味で、コンビのテンポを一気に引き上げる役割を担っています。

また、相方のタコスさんがいじられキャラとして立ち回る一方で、えびちゃんさんは強気で豪快なキャラクターを発揮。

この対照的なバランスが、マリーマリーの漫才に独特のリズムと迫力を生み出しています。

劇場や番組で見せる飾らない性格も魅力で、ファンからは「気持ちがいいほど真っすぐ」「見ていてスカッとする」といった声も多く寄せられています。

🏆マリーマリー|M-1グランプリでの戦績

M-1 舞台

エントリーNo 最終結果
2025 2887 準々決勝敗退
2024 2266 準々決勝敗退
2023 852 3回戦敗退
2022 675 3回戦敗退
2021 353 2回戦敗退

年々結果を伸ばす注目コンビ

マリーマリーは、M-1グランプリに毎年挑戦し続けているコンビで、出場を重ねるごとに着実に成績を伸ばしている点が大きな特徴です。

2022年・2023年大会では3回戦まで進出し、翌年の2024年と2025年には準々決勝へ駒を進めるなど、確実にステップアップを見せています。

漫才の完成度が年々高まっていることに加え、劇場での経験値がそのまま結果に反映されている印象です。

特に、テンポの良い掛け合いやコンビならではの空気感が評価され、若手の中でも「次のブレイク候補」として注目される存在になっています。

M-1での戦績は、コンビの勢いを象徴する指標のひとつ。 マリーマリーが今後どこまで勝ち進むのか、多くのファンや関係者が期待を寄せています。

 

📺マリーマリー|現在の活動と出演情報

ACTIVITIES

劇場出演が中心

マリーマリーは、現在も「神保町よしもと漫才劇場」を主な拠点として、ライブ出演を精力的に行っています。

劇場では新ネタ披露や企画ライブへの参加が多く、観客との距離が近い環境で経験を積み重ねているのが特徴です。

また、EXITのりんたろー。さんが率いる軍団「RDH」に所属していることもあり、劇場内外での交流やイベント出演の機会も増加。

若手ながら劇場での存在感は大きく、ライブを観たファンからは「生で見るとさらに面白い」といった声も多く寄せられています。

テレビ・YouTubeでも活躍

劇場活動に加えて、マリーマリーはテレビ番組への出演も増えており、 『ENGEIグランドスラム』や『ネタパレ』などの人気番組に登場したことで、全国的な知名度が一気に広がりました。

さらに、公式YouTubeチャンネル「マリーマリーの世界一ほっとけないTV」では、ネタ動画だけでなく企画系のコンテンツも配信。

2人の素の掛け合いや日常の雰囲気が楽しめるため、劇場とはまた違った魅力を感じられる場としてファンから支持されています。

テレビ・劇場・YouTubeと複数の媒体で活動の幅を広げており、今後のさらなる飛躍が期待されるコンビです。

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📌まとめ|マリーマリーは今後さらに注目される若手コンビ

マリーマリーは、タコスさんとえびちゃんさんによる男女コンビとして、2019年の結成以来、劇場を中心に確かな実力を積み重ねてきました。

個性的なバックグラウンドを持つ2人の掛け合いは独特のテンポと勢いがあり、どつき漫才を軸にしたスタイルは多くの観客を惹きつけています。

M-1グランプリでは、3回戦から準々決勝へと着実にステップアップしており、漫才の完成度が年々高まっていることが結果にも表れています。

さらに、テレビ番組への出演やYouTubeでの活動など、活動の幅が広がっている点も今後の飛躍を期待させる大きな要素です。

劇場での安定した人気とメディアでの認知度上昇が重なり、マリーマリーは“次にブレイクする可能性が高いコンビ”として注目を集めています。

これからの活躍に期待が高まる、勢いある若手コンビと言えるでしょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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